暑中見舞いは7月から?季節の挨拶に込められた日本人の気配り文化|岡山の進学塾|加藤学習塾・個別指導塾

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暑中見舞いは7月から?季節の挨拶に込められた日本人の気配り文化

加藤学習塾ブログ

2025/07/04

6月下旬から7月上旬になると、「暑中見舞いを出そうか」と考える方もいるかもしれません。実はこの暑中見舞い、いつ出すかにも正しい時期があるのをご存じでしょうか?

暑中見舞いの正式な時期は、梅雨明けから立秋(8月7日ごろ)まで。つまり、6月下旬ではまだ早く、出すなら7月に入ってからがベストとされています。6月の終わりに出したい場合は、「梅雨見舞い」として送るのがより丁寧な表現です。

このように、手紙や挨拶文の季節感を大切にするのが日本文化の特徴。たとえば、「暑中お見舞い申し上げます」と「残暑お見舞い申し上げます」の違いは、出すタイミングで変わってきます。

こうした挨拶状は、相手を思いやる気持ちを伝えるだけでなく、自分自身の生活にもリズムをもたらしてくれます。SNS全盛の今だからこそ、こうした季節の手紙を1枚送ってみるのも素敵ですね。

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