立ち振舞

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    みなさん、こんにちは‼
    明日は、小学6年生の受験生のみなさんの面接練習を行います。
    面接と聞くと、緊張すると思います。しかし、緊張するということはそれだけ物事に真剣に向き合っている証拠ですので悪いことではありません。
    ただ、緊張するとせっかく話そうと思っていた内容がうまく話せないのでは、という不安はあるのではないかと思います。
    実は、面接官の先生はみなさんと会話する前からみなさんの本質を見抜いています。それは、立ち振舞や、入室のときに言う「失礼します」の一言、たったそれだけからです。
    声の大きさ、姿勢をただすこと、動作を丁寧にすることは意識すれば出来ます。しかし、普段姿勢が悪いのにその時だけ良くすると疲れてしまって、無意識のうちに行動に影響してきます。面接が終わった瞬間、動作が雑になったり...。
    "付け焼き刃"ではなく、みなさんには普段から立ち振舞を意識してほしいと思っています。といっても、お坊ちゃまやお嬢様のような品を求めているわけではありません...。
    猫背や、くつのかかとを踏むなどの癖をなおすよう心がける。小さなことからです。がんばりましょう‼

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このページは、katogakushujukuが2021年10月 9日 21:14に書いた記事です。

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