消しゴム

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    みなさん、こんにちは‼
    みなさんの、普段使用している消しゴムの消し心地はいかがですか??
    最近はどこの消しゴムも性能が良くなって、そんなに悪い消しゴムはないような気がします。
    私は小学生のときに一度だけ、「これは本当に消しゴム...??」という消しゴムに出くわしましたが^^;
    ところでみなさん、消しゴムの起源をご存知でしょうか。
    16世紀ごろ、鉛筆は存在していましたが"消しゴム"はまだ存在していませんでした。当時は小麦パンを使って消していたそうです。
    その後、植物油に硫黄を混ぜて粉状にした消しゴムが開発されました。
    現在の消しゴムは、天然ゴムを材料としたものと、プラスチックを原料としているものの大きく2種類に分かれます。
    余談ですが、私は美術部でデッサンをしているときに線をゴシゴシ消していると、先生から「消しゴムは極力使わない。間違った線も残しておくんだよ」というような指導をいただいた記憶があります。
      美術においては、いきなり正確な位置には線をかけないので、何度も線を重ねて納得の行く位置にずらしていく、という考え方なのでしょう。
        消しゴムは、間違いを綺麗に消して"無かったこと"にできる便利な道具ですが、消さずにあえて残すことで過去の自分をたどることもできます。
        学習においても、"私は過去にこんな間違いをしたんだな"と確認することができますね。うまく使い分けていきましょう。
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      このページは、katogakushujukuが2021年9月13日 14:35に書いた記事です。

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