玉入れ

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    みなさん、こんにちは‼
    以前は9月に行われていた運動会は、暑すぎて5月や10月に行なわれるようになりましたね。
    運動会の競技には、"玉入れ"があります。
    競技用玉入れの高さは実は決まっており、4.12mとなっています。実は、この4.12mには由来があるのですが、それは......。
    "全日本玉入れ選手権の初開催地のこれまでの最低気温が−41.2度だったから"というものです。
    玉入れというと玉の個数もかごの高さも変えられそうですが、1996年に全日本玉入れ協会によって独自のルールが定められたことで「アジャタ」という競技名が生まれました。
    全日本玉入れ選手権が初開催された北海道和寒町では、最低気温が−41.2℃になること、また、和寒町が位置するのが北緯44度であることも合わせて由来になっているようです。
    ちなみにアジャタでは玉の数は100個と決められています。運動会で一番好きな競技が玉入れだったのですが、このように競技としての歴史や正式な決まりごとがあったのですね。
    気軽に遊べるスポーツだと思いますが、残念ながらボウリングや卓球とくらべてあまり普及していませんね。
    一度、玉入れをしてみたい気がします。

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このページは、katogakushujukuが2021年7月29日 17:38に書いた記事です。

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