無限を表す

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    みなさん、こんにちは!!
    みなさん、円周率はご存知ですよね。
    小学生の方の中 で、まだ習っていない方もおられるかもしれませんが...。
    円周率は、円周を直径で割ることで得られる値です。どんな大きさの円でも、円周率は必ず3.14...になります。
    この円周率は無理数です。無理数は、「整数分の整数」という分数の形で表せない数のことを言います。
      みなさんの中で、"円周率は円周÷直径という形で表せているではないか"と思った方はおられますか。
        もし疑問に思われたら、着眼点は鋭いです。
          しかし、教科書ではうまく数字が切られているこの円周も、(12.56cmなど)無理数です。
            円は無限多角形ですから、その周の長さは有限ではないのです。
              理論上"真円"と呼ばれているものは、どこまでも限りなく滑らかで、私達が普段目にする円は精度に限界があります。
                "無限"については、技術が発展したとしても表せない、"限界"がどうしてもあるとはおもうのですが、その限界を取っ払う画期的な方法が発見されるかも...しれませんね。

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              このページは、katogakushujukuが2021年7月17日 23:33に書いた記事です。

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