人類の限界

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    みなさん、こんにちは!!
    ベルギーで、11歳の少年ローラン・シモンズ君が物理学の学士号を取得しました。
    彼は、なんと7歳半の時にアイントホーフェン工科大学で電気工学を学び始めました。
    海外には飛び級制度があり、実年齢より2年も3年も先のクラスに入るのは珍しくありません。しかし、シモンズ君は実年齢とはあまりにもかけ離れた高度な思考ができる"天才"です。
    彼は古典力学や量子力学に強い関心を持っており、"人体のサイボーグ化技術を発展させることで不死を目指す"という明確な目標があります。
    ...とても11歳の子が考える内容だと思えません。シモンズ君が専門に学んでいるのは物理学なので、生物学的な人体の限界は差し置いて、本当にそれに近いものを実現してしまうのではないかと思えてきます。
    心臓の役割を果たす機械を、彼ならつくってしまえるかもしれません...。
    AIが人類を支配する、なんてちょっと怖い話もありますが、彼は純粋に人類の限界に挑戦しているのだと思っています。その技術で延命できて喜ぶ方がいるのなら、ぜひ、探求を続けてほしいですね。

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このページは、katogakushujukuが2021年7月 8日 14:12に書いた記事です。

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