歯みがき粉の進化

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    みなさん、こんにちは!!
    みなさん、毎日歯を磨くのに"歯みがき粉"を使いますよね。
    歯みがき"粉"は粉っぽくないのに、なぜ"歯みがき粉"と呼ぶのでしょうか。
    実は、もともとは粉だったのですが、粉タイプの歯みがき粉は使うときに周囲に飛び散ってしまうため、チューブ入りの練り歯みがきが開発されたのです。
    チューブ入りの練り歯みがきが開発されたのが、明治時代末期の1911年。その後チューブ型の需要が高まり、1950年代には完全に浸透しました。
    今も、名残で"歯みがき粉"と呼びます。時代が経つにつれ、より良い製品が開発され、世に浸透します。今は姿を消してしまった商品もあり、少し寂しいですが、日々成長しているということの証ですね。
    いろんな物を、愛用しましょう。

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このページは、katogakushujukuが2021年6月 6日 16:10に書いた記事です。

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