色分けして覚える

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    みなさん、こんにちは!!
    みなさん、マーカーペンを持っていますよね。
    黄色、ピンク、青、緑...。
    カラフルな色のマーカーペンですが、色によって使いわけをするとベストです。
    例えば、赤色は心理的にも"注意喚起"をさせることが多いです。(信号機や道路標識の停止の色、注意書きなども赤色が使われますよね)
    赤色は、見た瞬間に分かるもの、つまりテスト直前に暗記事項を覚えたか確認するときなどにピンクのマーカーを使うと良いです。
    黄色も赤色に近い作用があるため、すぐ確認できるものが良いです。
    一方、青ペンや緑ペンは、普段の勉強時に「ここはあまり分かっていないな」と、後で確認したいところに使います。授業中、理解があいまいなところにひいて、塾や家で確認する習慣をつけると良いでしょう。
    色分けなんてそんなにこだわらない、という方も、完璧でなくて良いので試して見てください。脳は、整理整頓するかのようにカテゴリ分けして覚えるようできています。
    みなさんぜひ、マーカーペンを4種、そろえておいてくださいね(^^)

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このページは、katogakushujukuが2021年5月 2日 14:38に書いた記事です。

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