隕石の中

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    みなさん、こんにちは!!
    みなさん、隕石を見たことがありますか??
    実は、日本にも結構落下しているのですが...。
      2012年、米カリフォルニア州のサッターズミルに落下した隕石に、液体の炭酸水が含まれていることが分かりました。
      隕石に含まれる方解石の、20万分の1ミリの隙間にCO₂を多く含んだ水が液体のまま存在していました。
      CO₂の含有率は15%以上で、非常に強い炭酸水となっています。
      CO₂は太陽に近づくと蒸発してしまうため、隕石は木星より外側でできたといわれています。
      これまでに他の隕石からも、水分子や水酸基(OH)が見つかった例はありますが、このタイプから液体の水が発見されたのは世界初とのことです。
      見つけたのは、立命館大学の土山明教授ら研究グループです。今回の発見が、地球外に液体の水が存在したことの証拠となりました。
      水の存在から、後々地球外生命体の発見に繋がってもおかしくありません。再び、日本の研究チームが新事実を解明する日が近いかもしれませんね。

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    このページは、katogakushujukuが2021年4月26日 14:50に書いた記事です。

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