宗教と科学

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    みなさん、こんにちは!!
    本日は、イタリアの物理学者、ガリレオ・ガリレイ氏の誕生日です。
    「それでも地球はまわっている」は有名なフレーズですね。彼は地動説を唱え、当事天動説を信じていた周りの人々から非難されても地動説を唱え、死刑になりそうになりさすがに引き下がりますが、生涯研究をやめませんでした。
    彼はもともと大学に医学を学びに行きましたが、アルキメデスやユークリッドの書物を読むうちに数学・力学に関心が移りました。
    昔の歴史の偉人たちには、その時代には信じられないような考えを提唱することで、認められない、そして本人の死後説が正しかったことが証明されるという悲しいシナリオがしばしば見受けられます。私たちがその時代にタイムスリップできたなら、皆に真実を伝えたいものですが、宗教的考えを否定しかねないので難しいところです。
    私は「天使と悪魔」というダン・ブラウン(ダ・ウィンチコードの著者です)の本を中学の朝読の時間に読んでいたのですが、宗教と科学について考えさせられました。
    今思えば朝読の時間に読むにはちょっと渋いですね。笑
    ですが、基本謎解きミステリーで面白いのでぜひ読んでみてください。

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このページは、katogakushujukuが2021年2月15日 22:43に書いた記事です。

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