2021年2月アーカイブ

どれだけ解けたか

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    みなさん、こんにちは!!
    3月がスタートします。公立一般入試が目前です。
    少し心理学的な話ですが、同じ問題集を解く2人に、1人は解けた問題の数を数えさせ、もう1人に解けなかった問題の数を数えさせたところ、解けた問題を数えていた人の方が普段の行動もポジティブな思考に近くなるというものがあります。
    考えてみるとそうですね。解ける問題に目を向けると、自信がつきます。
    もちろん、解けなかった問題を解けるようにすることはさらに自信になりますが、自分が解けるようになった問題の類題を解くのが、今は最善かとおもいます。
    入試は満点をとることが目標ではありません。合格点をとれたらそれで良いのです。
    今日解けた問題を数えて、苦手だったけど克服した問題を数えて、前に進みましょう。

however

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    みなさん、こんにちは!!
    2月も終わりますね。
      三寒四温で、確実に暖かくなっています。最近、久しぶりにglayのhoweverを聴き、懐かしく思いました。中学のとき、文化祭で誰かが歌っていたような...。
        この曲を聴くと、春の訪れを感じます。曲名のhoweverは"しかしながら"、英語では文頭によく使われます。
          今、みなさんが聴いている曲が、懐かしいと思える日が来ると思うと、感慨深いですね。
            みなさん、青春を謳歌してください。

          うるう年

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            みなさん、こんにちは!!
            2月ももう終わりに近づいてきています。
            みなさん、うるう年はご存知ですよね。2月は一年の中で、唯一"年によって日にちが変わる月"です。
              2月は4年に一度、29日になります。その他は28日まであります。
                この、2月が29日になる年をうるう年と呼びます。うるう年は、西暦を4で割ったとき割りきれる年になります。
                  通常一年は365日ですが、太陽をまわる地球の公転の周期は365.2422日であるため、1年で約0.25日のずれができてしまうのです。 0.25日ということは、4分の1日、つまり 4年に一度「1日多い年」をつくれば、地球の周期との誤差を小さくすることができます。
                    こうして、4年に一度、一年が366日となる年ができました。
                      ちなみに、2月29日が誕生日の方はどの瞬間に年をとるでしょう??
                        と思ったら、法律では「誕生日の前日が終わる瞬間に加齢」するとのことです。2月29日生まれの方は、前日の28日に、3月1日生まれの方は28日もしくは29日に加齢します。
                          いきものがかりのボーカル吉岡さんは2月29日うまれで、SNS上で「4年に一度の誕生日が来たね!」と特別な祝われ方をしています。
                            4年に一度しか年をとらないなんて、うらやましいですね...。笑
                              毎日が誰かの誕生日、どの日であっても記念すべきですね。

                            限りあるもの

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                              みなさん、こんにちは!!
                              昨年7月、コンビニ、スーパーなどでレジ袋が有料化されました。
                              現在、ものを買う際「袋はお持ちですか?」と聞かれます。
                              ふと、毎回レジ袋を買うとどうなるか気になりました。
                              レジ袋料は1枚3円ですから、毎日スーパー・コンビニで何かしら購入した場合、一年間では
                              3×365=1095、約1000円支払うことになります。実際はスーパーなどに行かない日もあるでしょうから、1000円におさまってしまいます。
                              たったの1000円ととらえるか、されども1000円ととらえるか...。
                              私の印象では意外と、1000円程度なんだなあという感じですが、レジ袋有料化の本質は「資源を大切にする」ことですね。
                              資源には限りがあります。私自身つい買ってしまうことがありますが、当たり前にあるものが実は貴重なことを再認識して、レジ袋使用量のの削減を心がけたいものですね。shopping_bag_rejibukuro_empty.png

                            春暁

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                              みなさん、こんにちは!!
                              昨晩は本当に暖かかったです。
                              "春眠暁を覚えず"という有名な漢詩のフレーズがありますが、1000年以上の時を経ても変わりませんね。
                              このフレーズは"春暁"という孟浩然の漢詩の冒頭です。
                                春眠 暁を覚えず
                                  処処 啼鳥を聞く
                                夜来 風雨の声
                                  花落つること 知んぬ多少ぞ
                            と続きます。
                              作者は官僚の役人でしたが、穏やかな詩の雰囲気からこの詩は晩年の隠棲閑居のころ作られたと思われます。
                              現代でも、人々の生活は多忙で、ゆっくり昼寝をしたり季節ごとの自然を味わう時間がありません。
                              慌ただしい日常の中で、ふと春のおとずれを感じたり、何気ない景色に感動するのは今も昔も変わらないと思います。みなさんが、見事なしだれざくらをみてツイッターやインスタグラムに投稿するときと同じ気持ちです。
                              ふと、孟浩然の時代にSNSがあったらと想像したのですが、...。写真を撮りまくる孟浩然さんを想像してしまいました。笑
                              写真のない時代だからこその趣があります。
                              しかし、技術が発展した現代でも写真家の方が1枚1枚に思いをこめたり、手段は違えど作品に思いをこめる気持ちは変わらないですね。
                              みなさんは最近、どんなことに感動しましたか??せっかくなので、情報発信するときはその写真や言葉にしっかり思いをこめてみましょう。
                                sakura-illust-00.jpg

                              心の繋がり

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                                みなさん、こんにちは!!
                                本日は「天皇誕生日」のため祝日です。
                                天皇陛下が即位され、年号が変わり、気づけば令和3年になっています。はやいですね。
                                昨年は、天皇、皇后両陛下の定例地方訪問、全国植樹祭などの「四大行幸啓」が中止になりました。
                                その後、日本赤十字社の全国の病院4カ所と赤坂御所が繋がれたオンライン会議などが行われました。
                                どんな状況下でも、心の支援や繋がりを忘れず、私たちも日々過ごしたいものですね。
                                  暖かくなってきましたが、体調に気をつけて過ごしましょう。

                                あと2週間

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                                  みなさん、こんにちは!!
                                  公立一般入試まであと15日となりました。
                                  同時に、多くの中学校では学年末テストが入試と同じ日か、その付近で行われます。
                                  約2週間です。
                                  学校の定期テストは、2週間前から対策します。しかし、高校入試はもっと前、一年前から対策期間に入っています。
                                  大事な大事なテストに、膨大な時間をかけて対策します。
                                  長期になると、全体像を見失って今何をどうすればよいか焦ってはいないでしょうか。
                                  今こそ、一番心を落ち着かせて下さい。今日は2月22日、にゃんにゃんにゃんの日です。かわいい猫の画像をみて癒されましょう。
                                  ...というのはさておき、猫に癒されたら、この2週間のスケジュールを簡単に書き出してみましょう。そんなに時間をとる必要はありません。
                                  それでも、計画性は大事です。スパンなくがむしゃらに勉強するのと、計画を立てて勉強するのとでは心理的にも大きな差があります。
                                  ゴールは目の前です、がんばりましょう!!
                                    Capture_lv_0_20210222145220_20210222_150908.PNG
                                      ↑実家の猫、ももです

                                自由な学び

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                                  みなさん、こんにちは!!
                                    力士の安治川親方が、この4月から早大大学院スポーツ科学研究科の修士課程1年制に入学し、スポーツマネジメントなどを学ぶというニュースを目にしました。
                                      親方は、自分は相撲の世界しか知らないので、部屋の運営など違う世界の考え方を聞きたいとの意向をしめされました。
                                        私は相撲の世界に詳しいわけではありませんが、スポーツの世界では各分野に専門的な"学び"があり、それは何歳からでも身につけることが可能なんだなと思いました。
                                          ちなみに大学自体、何歳でも受験可能、大学院からでも入学可能、大学を卒業してまた違う大学に入学することだって可能なのです。
                                            私たちは、想像以上に"自由"に学ぶことができます。昨日まで関心のなかったことに今日突然興味をもって、将来的にその分野を学べる学科に進路を変えることだって可能です。
                                              ちなみに、多くの普通科高校では途中で理系文系に分かれますが、はじめ理系を選んで途中文転することはできます。しかし、文系から理系に変わることは難しいので、迷ったら理系を選択しておきましょう。
                                                みなさんには、「これができないから」という消去法ではなく、「これを学びたいから」という意志で選択をしてもらいたいと思いますね。

                                                バットをもう一度

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                                                  みなさん、こんにちは!!
                                                  暖かくなったと思えば、急に寒くなり。体調管理は十分必要です。
                                                  みなさんの中には、野球をしている方もいますね。野球には木製バットまたは金属バットが使われますが、木製バットは折れることがあります。
                                                    折れたバットはその後、どこへ行くのでしょうか。プロ野球選手のバットなら、テーピングしたあとサインを書いてファンにプレゼントすることもあります。
                                                      折れたバットは、箸の製造メーカーに送られたり、靴べらに改良されたりするそうです。
                                                        バットは、ギターなどの楽器同様繊細に扱われているようです。
                                                          壊れたからといって、捨てるにはもったいない大切な資源です。
                                                            みなさんの身近にある、バットやボールなどは雑に扱わず、"ものを大切にする"気持ちをもって使用したいものですね。
                                                              baseball_bat_illust_2013.png

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                                                            みなさん、こんにちは!!
                                                            本日は、特別入試の内定通知が届く日です。
                                                            公立一般入試まで、20日をきります。
                                                            みなさんにとって、1日1日の密度が日毎に濃くなってきていることでしょう。試験の日までに、何ができるか。
                                                            まだマスターしていない問題に挑戦し、新しい知識を取り入れることはもちろん有効的です。しかし、試験前は主に、すでにマスターしている問題の解法の確認、知識の確認をすることをおすすめします。
                                                              成功する者は、現状に満足せず上を見続けます。大切なのは、最後まで絶対に手を抜かないことです。一点でも多く得点できるよう、勉強を続けましょう。

                                                            英語習得

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                                                              みなさん、こんにちは!!
                                                              明日は特別入試合格者の内定通知が来ます。
                                                                気持ちがそわそわするのはとても分かります。
                                                                  私の場合、合格発表はお決まりの掲示板に受験番号が表示されるという形だったのですが、番号を確認した瞬間の安堵感ははかり知れません。
                                                                    ある程度倍率のある特別入試、みなさん気負いせず、落ち着いて結果を待ちましょう。
                                                                      先日の分析会では、愛知県立大学の池田教授より英語教育についてのお話を伺いました。小学校のうちに英語に触れておくこと、どちらかというと英語に「慣れておくこと」の大切さを実感しました。
                                                                        教科化された以上、小学校で出てくる程度の英単語は中学校に上がるまでに身につけておきたいものです。みなさん、英語でお悩みの方はぜひご相談下さい。
                                                                          それでは、明日みなさんの良い報告を聞けることを心待ちにしております。
                                                                            study_english_ondoku.png

                                                                        ニュースレター3月号Web版公開

                                                                        皆さんこんにちは!

                                                                        ニュースレター3月号のWEB版です。

                                                                        下記リンクよりダウンロードをどうぞ!!

                                                                        (模試のランキングについては掲載を差し控えております。)

                                                                        ニュースレター3月号

                                                                        主体的

                                                                        | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                          みなさん、こんにちは!!
                                                                          本日は、県立中学校適正検査の分析会に参加してきました。
                                                                          今年は言うまでもなくコロナの影響で受けん者が減り倍率にも若干影響しましたが、関門が低くなったわけではありません。
                                                                          主に算数・理科の理系分野からなる適正検査Ⅰでは、どこの中学校でも"図形"の出題率が高い傾向にあります。
                                                                          主に国語・社会の文系分野からなる適正検査Ⅱでは、題材としてちくまプリマー新書等からの出題率が高く、オリンピック、コロナなど時事と合わせたテーマが出題されたりしています。
                                                                          知識をどれだけ知っているか、だけではなく、見たことのない資料から読み取ったり、考察する力が問われます。以前お話した気がしますが、とある高校英語の模試で、「calculator」という単語の注訳をあえて載せず、(その模試を受けた時点の高校生は知らない単語という前提でした)前後の文からこの単語の意味を推測させる読解問題が出ました。
                                                                          ちなみに「calculator」は「電卓」です。
                                                                          偶然、知識としてこの単語が"電卓"だと知っていたら切り抜けられますが、その場だけです。またいつか、見たこともない単語を目にすることになります。
                                                                          世の中がまさにそうで、自分が想像もしていないことが起こったりします。大切なのはそんなとき、どう対応するか自分の考えをしっかりもって誰かに「説明」できることです。
                                                                          みなさん、学びは受け身の姿勢では難しいものです。受けんを考えている方は、分野の好き嫌いをしないようにしましょう。
                                                                          みなさんに、主体性のある学びを提供していこうと思います。

                                                                        宗教と科学

                                                                        | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                          みなさん、こんにちは!!
                                                                          本日は、イタリアの物理学者、ガリレオ・ガリレイ氏の誕生日です。
                                                                          「それでも地球はまわっている」は有名なフレーズですね。彼は地動説を唱え、当事天動説を信じていた周りの人々から非難されても地動説を唱え、死刑になりそうになりさすがに引き下がりますが、生涯研究をやめませんでした。
                                                                          彼はもともと大学に医学を学びに行きましたが、アルキメデスやユークリッドの書物を読むうちに数学・力学に関心が移りました。
                                                                          昔の歴史の偉人たちには、その時代には信じられないような考えを提唱することで、認められない、そして本人の死後説が正しかったことが証明されるという悲しいシナリオがしばしば見受けられます。私たちがその時代にタイムスリップできたなら、皆に真実を伝えたいものですが、宗教的考えを否定しかねないので難しいところです。
                                                                          私は「天使と悪魔」というダン・ブラウン(ダ・ウィンチコードの著者です)の本を中学の朝読の時間に読んでいたのですが、宗教と科学について考えさせられました。
                                                                          今思えば朝読の時間に読むにはちょっと渋いですね。笑
                                                                          ですが、基本謎解きミステリーで面白いのでぜひ読んでみてください。

                                                                        τ

                                                                        | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                          みなさん、こんにちは!!
                                                                          本日は、2月14日...バレンタインデーでしたね。
                                                                            みなさん、親しい人にチョコをあげたり、もらったりしましたでしょうか。
                                                                            3月14日はホワイトデーと呼ばれ、2月14日に本命チョコをもらった方がお返しをする日...なんて位置づけもありますね。
                                                                            3月14日はホワイトデーでもありますが、この「314」の数字に見覚えありませんか。
                                                                              3.14...そう、円周率です。高校のとき、数学の先生は3月14日にホワイトデーではなく円周率の話をされました。笑
                                                                              数学ではお馴染みの円周率「π」ですが、その先生は、円周率のちょうど2倍である6.28は「τ」(タウ)と呼ばれ、こちらも大事なんだと話をされました。
                                                                              それ以降、バレンタイン関連の日にこの話を思い出してしまいます。笑
                                                                              ちなみにτは、数学研究においてπに代わるべき画期的な定数だと言われておりますが、残念ながら論文等では一般的には使われていないそうです。
                                                                              興味をもたれた方はぜひ、調べてみてください。

                                                                            数学は、友達

                                                                            | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                              みなさん、こんにちは!!
                                                                              本日は、各教室にて数学検定が実施されました。
                                                                              一次二次がある試験では、二次試験で電卓を使って良いことになっています。
                                                                              数学では、学びが深まるにつれて抽象的概念を扱うことになります。
                                                                              数字が減って文字が増えると、難しいと感じる人も多いのではないでしょうか。
                                                                              しかし実際は、文字を使って式に表すと、難しくなるのではなく、シンプルで分かりやすくなるのです。
                                                                              たとえば、半径rの円の周りの長さは2πrです。半径が3のときはrを3にすれば良いし、5のときは5にすれば良い。計算するときはかけ算にします。このたったひとつの式で、半径さえわかれば円周を求めることができます。
                                                                              文字はよく箱に例えられます。2πrのrは箱だと思って下さい。
                                                                              数字を自由にいれたり出したりできる。
                                                                              どうですか、文字に親近感がわいてきませんか。
                                                                              公式は「無理やり覚える面倒なもの」ではなく、「スマホくらい便利なもの」です。後は問題をたくさん解いて、みなさん、数や文字に慣れ親しみましょう。変人かもしれませんが、数学を友達にしてあげてください。

                                                                            今年の入試

                                                                            | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                              みなさん、こんにちは!!
                                                                            共通テストをはじめとした大学入試の分析が、ネット上にあがっています。
                                                                              各国公立大学では25日から前期日程が行われます。
                                                                            締め切りの2月5日15時の時点で、国公立大学への出願はと前年度より約1万6600人少ない状態です。
                                                                              言うまでもなく新型コロナの影響で、二次試験をとりやめたり共通テストのみで判定する大学がでたりと昨年までとは大きく状況が変わっています。
                                                                                今年は出題形式が変わった部分があったにも関わらず、平均点があがりました。難易度もありますが、数学は計算量が減って正当率があがったと考えられています。
                                                                                  来年度の試験が、受験者にとってハンデが大きくなります。もちろん対策はとられるはずですが...。
                                                                                    コロナの影響でまかなえていない分野は、おろそかにせずどんどん質問してください。
                                                                                      interview_man.png

                                                                                  未来に

                                                                                  | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                    みなさん、こんにちは!!
                                                                                    本日は、公立特別入試で面接・口頭試問などが実施されました。
                                                                                      ものごとを客観的に見ることは、結構難しいことです。そのため面接ではほとんど二人以上で評価を行います。
                                                                                        ある人からみれば良いと思われることでも、別の人からみると意見が違うということもあります。
                                                                                          結局、「最善」の回答をできたかどうかというのは、分からないのです。
                                                                                            もし、自分の回答に気になるところがあっても、気にせず、それよりも次に取りかかるべきことを考えましょう。
                                                                                              過去にとらわれることは、良いこととは言えません。それよりも、未来のことを考え、希望をもって今すべきことを行いたいものですね。
                                                                                                本日受験された方、結果が待ち遠しくそわそわすると思いますが、途絶えることなく勉強は続けましょう。もちろん、みなさんの良いご報告をお待ちしております。

                                                                                              アンテナをはる

                                                                                              | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                みなさん、こんにちは!!
                                                                                                本日は、公立特別入試2日目で面接でした。
                                                                                                昨日、学力試験を終えた子が塾に来て自己PR文を見返していました。学力試験は思っていたほど難しくなかったようですが、数学の「資料の活用」分野で予想外の問われ方をし、(事実として正しいものを選びその理由を答える)、うまく対応したとのことです。
                                                                                                これからの時代、単なる知識を問われるだけでなく、問題解決力を問われる機会がみなさんには増えてきます。採点者は模範解答を望んでいるわけではなく、みなさんの予期せぬ事態への対応力をみたり、オリジナリティを楽しみにしたりしているかもしれません。
                                                                                                皆が足並み揃えた行動をとるわけではなく、"独創性"を持つことが私は大事だと思います。自分が思いつかないような「なるほどな」という意見が出たら貴重です。普段から、アンテナを張っておきましょう。

                                                                                              弱点をカバーする

                                                                                              | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                みなさん、こんにちは!!
                                                                                                本日は、公立特別入試・学力検査でした。
                                                                                                  一週間後には内定が出ます。
                                                                                                    特別入試では、3年次の評定が主要5科で2倍、副教科で3倍されます。
                                                                                                      明日は面接です。
                                                                                                        試験官の方は、その場だけ取り繕った態度なのか、普段から礼儀を正しくしているのか見抜きます。例えば普段履いているくつのかかとに踏み後がついていないか、自転車で帰るときはヘルメットを顎ひもしめて帰っているか。
                                                                                                          普段から姿勢の良い方は面接にも現れますし、逆もしかりです。もちろん、普段から意識することが大事です。
                                                                                                            実は私がそうなのですが、相手の目を見て話すのが苦手な方は首あたりをみて話しましょう。
                                                                                                              誰かの目をみて話すとき、話す内容がとんでしまうという感覚はよくわかります。無理をすることはありません。気づくと猫背になってしまう方は椅子に浅く腰かける、、緊張すると焦りが出る方は話すスピードを遅くする、自然な形で少しずつ、乗り切りましょう。

                                                                                                            楽しみは目前に

                                                                                                            | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                              みなさん、こんにちは!!
                                                                                                              いよいよ明日は、公立高校特別入試です。
                                                                                                              みなさん、問題を覚えるほど過去問を何回も何回も解いている様子です。
                                                                                                              どちらかというと推薦に近いですが、私は母校に特別入試で入ったようなものです。(主に内申、小論文、面接のみで判定され実質筆記試験はありませんでした。)
                                                                                                              母校に特別枠がなければ、一般入試を受けていました。
                                                                                                              合格が決まると、まもなく高校の勉強に入りました。春休みの間に「スタートダッシュ」と呼ばれる高校の課題をはじめ、高校生活がスタートしてすぐ課題テストを受けたのを覚えています。
                                                                                                              高校の授業、特に数学は進度がはやいと聞いていましたが本当にはやかったですね。笑
                                                                                                              個人的には英語が急に難しくなったと感じました。
                                                                                                              勉強において、大変だと感じることもありましたが、授業内容含め中学とまるっきり違うことに「わくわく」しましたね。
                                                                                                              高校は、みなさんの想像以上に楽しいと思います。今からイメージするのも決して遅くありません。
                                                                                                              "楽しみ"は目前です。明日受験される方、持てる力を出しきりましょう!!

                                                                                                            学びきる

                                                                                                            | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                              みなさん、こんにちは!!
                                                                                                              本日、車を運転していると前の車が教習車になりました。
                                                                                                              春に免許をとられる方も多いですね。私もたしかその頃とりました。
                                                                                                              懐かしいですね。はじめて路上に出るときは、本当に運転できるのかと思いました。笑
                                                                                                              なんでも、やりはじめはそれを"できる"自分がなかなかイメージできません。
                                                                                                              しかし、いつの間にか当たり前のように"できる"ようになっているのです。
                                                                                                              勉強においても、そうではないでしょうか。英語で新しい文法がどんどん出てきてわけが分からないと思っていたのに、学習すればするほど使い分けができるようになる。
                                                                                                              私は、小学1年生のとき父母にかけ算を教えてもらったのですが、そのときはまだどうしてもかけ算の概念が理解できなかった記憶があります。しかしいつの間にか、スッと入ってきました。
                                                                                                              今は分からないことでも分かるようになるときが必ずきます。大事なのは、それまで諦めず学習を継続することです。
                                                                                                              特別入試が目前に迫ってきます。試験の直前まで、学びとれることを学びとりましょう。

                                                                                                            物理と化学

                                                                                                            | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                              みなさん、こんにちは!!
                                                                                                              みなさんは、物理と化学どちらが好きですか?
                                                                                                              ものの動きかたなどの性質について考えるのが物理、ものの材質などの性質について考えるのが化学です。
                                                                                                              高校のときの物理の先生は、ロケットを飛ばすとき物理学者はどこまで飛ぶかに興味を持ち、化学者はロケットが何でできているかに興味を持つというお話をされました。
                                                                                                              物理と化学、おなじ理科でも注目するところが大きく違います。
                                                                                                              私は、物理のほうが好きですが化学も面白いと思います。「面白くて眠れなくなる」本シリーズも出ていますので、ぜひぜひ読んでみて下さい。
                                                                                                                vehicle_rocket01_01.png

                                                                                                            馬力はそのまま

                                                                                                            | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                              みなさん、こんにちは!!
                                                                                                              本日は、各中学校で私立入試の結果受領の日でした。
                                                                                                              本日会った子からは、良い報告をもらえました。
                                                                                                              プレッシャーに押し潰されそうになっていた子も、良い意味で表情に安心感がみられます。
                                                                                                              今度は公立入試、過去問を手に引き続き力を入れて対策するみなさんが頼もしく思われます。
                                                                                                              つらいと思っている受験勉強も、いつまでも続くわけではありません。受験のゴールは決まっています。
                                                                                                              みなさんは継続的に勉強してきているため、私立入試対策にかけていた力を緩めることなく引き継ぐことができています。
                                                                                                              馬力はそのままで、駆け抜けましょう。

                                                                                                            口頭試問

                                                                                                            | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                              みなさん、こんにちは!!
                                                                                                              公立高校特別入試が近づいてきました。
                                                                                                              志願状況としては、岡山の県立高校41校の平均競争率が2.06倍と、過去最低となっています。
                                                                                                              これまでに比べると倍率は低いものの、受験される方は油断せず、持てる力を発揮しましょう。
                                                                                                              また、特別入試では学校や科によって、口頭試問が実施されるところがあります。自分自身のことを聞かれる面接試験とは別で、学科特有の知識を問われたりします。
                                                                                                              例えば、被服関係のコースにおいて「子どもに絵本を読み聞かせするとき注意することは何か」、商業科では「身の回りでリサイクルされているもののなかから、何から何にリサイクルされているか例を挙げよ」という内容の問題が「口頭」で質問されます。
                                                                                                              筆記とは別で、その場で解答を文章にまとめて答える緊張感があります。受験される方は何度も練習しておきましょう。
                                                                                                              もちろん、面接試験にも備えてまわりの方を"巻き込んで"練習しましょう。
                                                                                                                mensetsu_baito_man.png

                                                                                                            日常に潜む奇跡

                                                                                                            | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                              みなさん、こんにちは!!
                                                                                                              本日は立春です。2月3日が立春となるのは、なんと124年ぶりだそうです。
                                                                                                                立春は天文学上で計算され、国立天文台によって規定されています。今年 の立春の瞬間は「2月3日の23時59分」で、あと1分ずれていたら今年も立春は2月4日だったとのことです。
                                                                                                                  偶然に偶然が重なったような数字です。
                                                                                                                    宝くじが当たる確率、皆既日食が起こる瞬間...。日常には様々な「奇跡」が潜んでいます。
                                                                                                                      今年の立春が、とんでもないギリギリのところで124年ぶりに「3日」になったことは、知らなければ知らないまま過ぎ去ることでしょう。それで何の問題もありません。
                                                                                                                        気づいていない、当たり前のように思っているだけで、とてもラッキーなことが起こっていることもあるのではないでしょうか。例えば、あと1分遅かったら夕立にあっていたとか...。
                                                                                                                          小さな幸せに、感謝したいものですね。

                                                                                                                        直ちに

                                                                                                                        | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                          みなさん、こんにちは!!
                                                                                                                          2月4日ごろは立春となります。暦の上ではもう春です。
                                                                                                                          感覚的にはまだ冬なのですが、アハ体験のようにじわじわと、春に近づいてきています。
                                                                                                                          全国模試の結果が返ってきました。結果に一喜一憂したあとは、「解きなおし」です。
                                                                                                                            人間は、思い立ってから6秒もたつと言い訳を考えはじめるそうです。さあ解きなおしをしよう、と思ってからすぐに問題を取り出して開かないと、「ああ~でも明日でも出来るよなあ」なんて考えはじめるのです。
                                                                                                                              確認ははやいほうが良いですが、あえて忘れたころに掘り起こすのもありです。
                                                                                                                                復習は、期間をあけて何度も行うと効果的です。座ったら、直ぐに行動しましょう。

                                                                                                                              待ち時間

                                                                                                                              | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                みなさん、こんにちは!!
                                                                                                                                2月がスタートしました。
                                                                                                                                2月に入ってまもなく、公立入試の特別入試があります。
                                                                                                                                受験した方から、面接の待ち時間が長かったという感想があがりました。
                                                                                                                                もちろん、面接が一番手の方もいます。名前順なので、完全に"運"です。
                                                                                                                                特入に限らず、3月の一般入試も同様です。自分の面接までの時間を予測し、待ち時間の過ごし方を考えておきましょう。
                                                                                                                                そして、普段の生活でも、「待ち時間」というのは意外とあるのではないでしょうか。電車やバスの待ち時間、お風呂が沸くまでの時間...。
                                                                                                                                ちょっとしたスキマ時間を有効に使うことが大切です。
                                                                                                                                高校生になると電車通学になる方も増えますが、電車内を見渡してみて下さい。年齢に関係なく、スマホをみている人が圧倒的に多いです。
                                                                                                                                例えば、スマホでニュースをみることはひとつの有効な時間の使い方になります。
                                                                                                                                  何が良い、悪いとかではないですが、私は個人的には、電車の中で紙の本を読んでいる人をみると魅力的に思います。笑
                                                                                                                                    待ち時間には、「読書」をオススメします。それだけで人生が豊かになりますから(^^)
                                                                                                                                      publicdomainq-0032400rbc.jpg

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                                                                                                                                  前のアーカイブは2021年1月です。

                                                                                                                                  最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。