2020年10月アーカイブ

漢字の分類

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    みなさん、こんにちは!!
    先日、漢字検定が行われました。
    漢字検定では、単に漢字が読めるか書けるかだけでなく、漢字の部首や対義語・誤字訂正など様々な問題が問われます。
    たとえば、漢字を指事文字・象形文字・形声文字・会意文字に分類する問題が出てきます。
    指事文字は、かたちがないものを「指」で表した文字です。上、下、など。
    もののかたち(象)をかたどった漢字は象形文字です。木、魚、鳥、などがそうです。
    漢字を音読みさせたとき、同じ音の漢字があれば、形声文字です。姉はシと読み、同じくシと読む"市"が漢字に含まれていますね。
    会意文字は、意味のある漢字を2つ以上組み合わせると、別の意味になる漢字です。明は日と月に、鳴は口と鳥に分けられるので会意文字です。
    これらの漢字の見分け方などをふまえ、目にした漢字を分類してみましょう。
    みなさん、こんにちは!!
    突然ですがみなさん、数学は面白いですよね??
    ......面白くないですか??
    数学の面白いところのひとつは、習ったことを使って「新しい」事実を導き出せるところです。
    先日、三角形の面積を二等分する直線を求める問題を解いていた子から、その直線は必ず「三角形の重心を通るのではないですか」と質問を受けました。
      答えとしては、通る場合と通らない場合がある、です。通るのは、直線が三角形の頂点を通るとき。通らないのは、頂点を通らないときです。
        図に表しましたので、ご覧ください。重心の性質も使っていますが、ほぼみなさんが知っている内容から証明できているのではないでしょうか。
          平行四辺形なら必ず対角線の交点をとおるので、予想はとても良かったと思います。間違っていてもいいので、「こうではないか」と考えること自体がとても価値あることだと私は思います。予想が正しかったら使えますし、正しくなかったら「いつもは使えない」という新事実を得ることができます。みなさんも、疑問に思ったらすぐ「証明」を考えてみてください。
            IMG_20201030_145707.jpg
              (重心の性質を使っています。まだ習っていない方は、「三角形の重心」についても調べてみてください)

            パターン

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              みなさん、こんにちは!!
              学校の中間テスト、そして自己診断テストも終わり、一息つきたいところですが、3年生は私立高校のオープン模試も控えています。
              テストテストテスト、大変なはずです。しかし、入試を意識してつくられた模試、だんだんパターンがわかってきたのではないでしょうか。
              当たり前ですが、入試問題は毎年違います。毎年同じならネタバレして話にならないですからね。
              しかし、「パターン」は同じです。数学の計算問題は数字が変わっただけで基本の計算規則が問われ、実生活と結びつけた長文の文章題も、一つ一つの問題がしっかり学習事項を問うています。
              もちろん、傾向が変わることだってなきにしもあらずですが、それより今までの傾向をしっかり把握し自分の「引き出し」を確認することが先決です。
              3年生のみなさん、来週から過去問演習をチェックしていきます。毎週計画的に過去問を解いて、くずれたら軌道修正して、ためないようにしましょう。

              うまれかわる廃棄商品

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                みなさん、こんにちは!!
                山形県南陽市の菓子処六味庵という和菓子屋さんでは、「かぼちゃまんじゅう」が売られています。
                  柔らかいカボチャ餡が特徴ですが、中には皮が破裂してしまうものもあるそうです。
                    破裂したものは今まで廃棄していたそうなのですが、従業員の方が「廃棄せず目をつけて売ってみては」という提案をされました。そして提案が採用され、目のついたかわいい饅頭がうまれたそうです。
                      日本は食料自給率が低く、大量の食料を輸入している一方で、毎日大量の食料が廃棄されています。少し前に流行りインスタでは、一部「映え」のために写真だけ撮って廃棄する、という問題も取り上げられました。
                        社会的に「物」に関して不自由のない今、 物"本来"の価値が下がっているように思います。でも、食べ物を粗末にして良い訳はありません。
                          そんな中、このアイデアは素晴らしいと私も思いました。物を大切にできるうえ、「かわいい」と評判で会社にとってもプラスになったのです。
                          わらしべ長者と思いきや、破れた饅頭はもともとわらではなく、食べ物としての価値があるのです。どちらを選ぶかと思うと私は、愛嬌のある饅頭のほうを買いますね。
                          簡単に物が廃棄されてしまう今、「お米一粒にも神様が宿っている」精神を忘れず、私たち1人1人が物を大切にしていきたいですね。
                            332407.jpg
                              うまれかわったかぼちゃ饅頭

                          慣れ

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                            みなさん、こんにちは!!
                          萩生田文部科学相は、閣議後記者会見にて、コロナの年末年始休暇の分散化を巡り、学校に対して冬休みの延長や分散を一律で求めない考えを示しました。
                            地域差は確実に出てきています。各都道府県の教育委員会に判断が委ねられるようです。
                              最近は、感染者数に関する情報も前のように目にすることがなくなりました。思えば、県の第1号者、どこどこの学校から感染者が、というニュースがあれほど出ていたのに、今はいつの間にか感染者が増えていた、という感じで大々的に取り上げられることもなくなりました。
                                ずいぶん状況が変わったと思います。皆、「慣れ」が出てきたのではないかと思います。
                                  はじめは不安が大きかったものの、慣れてくるとどうってことがなくなります。この慣れは良いこともありますし、慣れによる「油断」など良くないことにも繋がり兼ねません。
                                    みなさん、「慣れてきたな」と思ったことには、その慣れが良いものか悪いものか、しっかり見極めましょう。

                                    マニュアル

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                                      みなさん、こんにちは!!
                                      本日がテストの学校もあります。今回のテスト問題、いかがだったでしょうか。
                                      学校によって授業の進度に多少のばらつきが出ているものの、予想していたほどのずれではありませんでした。学校の先生は、懸命に軌道修正を行われているかと思われます。
                                        誰にとっても、今の状況は不足の事態です。それでも、様々な立場の方がうまく対応されていると私は思いました。
                                          不足の事態を、どう乗り越えるか。マニュアルなどありません。
                                            何か行動を起こして、それが正解だとは限らないし、正解かどうかも分かりません。
                                              それでも、3月ごろに休校が決まってからもいつもどおり勉強を続けた学生の方、リスクを負いながら治療を続けるお医者さん、感染対策に尽力されるお店の方。
                                                マニュアルなんてなくても、今すべきことを迅速に判断し行動した方がたくさんいらっしゃいます。
                                                  私も、「コロナなど知るか!!」と言わんばかりに勉強をしてきた(特に)受験生のみなさんの姿がすぐ目に浮かびます。世の中は時に理不尽ですが、それを乗り越える力がみなさんにはあります。
                                                    きっと、明るい未来がすぐ来ます。一緒にがんばりましょう!!

                                                  3大橋

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                                                    みなさん、こんにちは!!
                                                    本日、テストがまだ終わっていない学校のテスト対策をしました。
                                                    2年生の社会、地理は日本の各地方の特色が範囲です。
                                                    四国付近の有名な橋。
                                                    四国と本州を結ぶ瀬戸大橋、(岡山県倉敷市と香川県坂出市を繋いでいます)、本州と淡路島を結ぶ明石海峡大橋(兵庫県神戸市と兵庫県淡路市を結びます)、そして淡路島と四国を結ぶ大鳴門橋(兵庫県南淡路市と徳島県鳴門市を結びます)。
                                                    テストで出てくるほど大きな橋です。
                                                    淡路島から岡山県に来るとき、私は明石海峡大橋を通ります。(フェリーのときもありますが(^^;)
                                                    そもそも本州に渡るために、橋は欠かせません。四国に行くときは大鳴門橋を渡ります。(本当に渦潮をみることができます)
                                                    四国の方は、わざわざ遠回りせず直接瀬戸大橋を利用し本州に渡ることでしょう。
                                                    あまりにも身近で、当たり前でしたが、これらの橋は私たちを確実に支えてくれています。最近は、橋代が高いのでフェリーを利用しがちですが、今度は利用しようかな、なんて思います。
                                                    淡路民の私からすると、本州は「街」というイメージが強く、憧れが強いのです。笑
                                                    実際、淡路民、四国民にとって本州に渡るためになくてはならない橋。みなさん、どうか忘れないで!!笑
                                                      1_d23XCUA9mCDCO1ikrK-jPA.jpegakashi.jpg166653f5ca547ad9a_l.jpg
                                                        ←順に瀬戸大橋、明石海峡大橋(夜景ですきれいでしょ)、大鳴門橋

                                                  「禍」を転じて福となす

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                                                    みなさん、こんにちは!!
                                                      いよいよ、寒くなってきましたね。10月もいつの間にか後半です。インフルエンザが流行する季節が近づいています。
                                                          スイスのジュネーブで、 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が新型コロナウイルスの流行が特に北半球で重大な岐路に直面しているとの見方を示しました。
                                                            今年の漢字は「禍」ではないかと予想しています。去年までは豪雨や震災、今年は...と、何らかの災難が起こっています。
                                                              それでも、震災の際に救助活動をしてくださった自衛隊の方々。自分より若い人にと人工呼吸器を譲ったイタリアの神父さん。(他にも、譲った方はおられます)
                                                                たくさんの事実を、ネットを通して知りました。
                                                                  中にはデマもあります。暗いニュースも多いですが、皆それぞれ頑張っています。
                                                                    来年こそは、災いの文字が入らない年になればと思いました。みなさんに、「禍」ではなく「福」がきますように...。

                                                                    turn around

                                                                    | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                      みなさん、こんにちは!!
                                                                      実は、この10月3日でドイツが東西統一を果たしてから30周年を迎えていました。
                                                                      第2次世界大戦の敗戦を受け、ドイツはアメリカとフランス、イギリス、ソ連の4か国によって統治されることになりました。西ドイツは、資本主義の米仏英によって。東ドイツは、社会主義のソ連によって統治されました。
                                                                      ベルリンの壁が建設された理由は、東ドイツからの人口の流出を防ぐためです。
                                                                      実は、このベルリンの壁の崩壊は、1人の男性の勘違いによって起こりました。
                                                                      1989年11月9日、東ドイツを率いる社会主義統一党のギュンター・シャボウスキーは、記者会見の場で、これまで厳しく制限してきた西ドイツへの出国を大幅に緩和すると発表しました。しかし実際に計画が話し合われた政府の会合に出席していなかったシャボウスキーは、うっかり解禁前の内容を発表し、「すべての検問所から出国が認められる」と勘違いしたまま発言してしまったのです。
                                                                      勘違いで運命が左右されてしまうとは納得しがたいことですが、結果、事態は好転しています。
                                                                      「turn around」、もともとは振り向かせる、回転させるという意味ですが、「事態を好転させる」と訳されます。
                                                                        ベルリンの壁建設に絶望したドイツ市民も、いつかはこの壁が取り壊されると信じていたのではないでしょうか。どんな状況でも、「turn around」することがある。みなさんも、いつかはコロナに終止符が打たれると信じて、日々を過ごしましょう。
                                                                        みなさん、こんにちは!!
                                                                        政府は、温室効果ガスを2050年までに実質ゼロにする目標を掲げる方針であることが明らかになりました。
                                                                        今月26日には臨時国会が召集され、菅首相が就任後初の所信表明演説を行う予定です。
                                                                        温暖化対策の国際ルール「パリ協定」では、産業革命前からの気温上昇幅を2度未満に抑えるよう求められています。
                                                                        大気中の二酸化炭素の割合は、0.04%ほどです。それでも、人工的に排出された二酸化炭素が気温上昇に影響していることは深刻な問題です。
                                                                        まずはレジ袋の有料化。政策は現実的になってきています。今はありませんが、今後自動車に関して何らかの規定が決められてもおかしくありません。
                                                                        地球規模の問題に対し、自分ひとりが、たった1枚のレジ袋をを受けとっても受け取らなくても変わらない、と思う気持ちも分かります。しかし逆に、「自分は努力しよう」という人が大勢集まれば大きな力になります。
                                                                        1人1人の協力が必要です。大きな課題に対し、みなさん一緒に、できることから取り組みましょう。

                                                                      トランプゲーム

                                                                      | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                        みなさん、こんにちは!!
                                                                        みなさん、「ページワン」というトランプゲームをご存知ですか。
                                                                          ルールはシンプルです。まず"親"が場に好きなカードを出します。その後、出ているカードと同じマークのカードを順番に出していき、出せるカードがなくなったら「パス」して積み札からカードを1枚とる。一番はやく手札をなくした人が勝ち、というゲームです。
                                                                            カードには強さがあり、エースが一番強く、その後キング、クイーン、ジャック...と続きます。前の人が出したカードより強いカードを出さなければなりません。
                                                                              手札が残り1枚になるとき、「ページワン」と宣言します。
                                                                                これ以外にもいろいろなトランプゲームがありますが、その中でもページワンではよく遊びました。学校では、資料集の付録についていた歴史上の人物トランプで、休み時間になるとあちこちで「スピード」が始まりましたね。
                                                                                  今、様々なスマホゲームがありますが、私はチェスやオセロ、こういったトランプゲームが好きです。スマホのアプリでもオンラインで対戦できますが、しっかりボードを用意して面と向かって対戦するのも良いなと思います。
                                                                                    みなさん、友達と遊ぶとき、お互いがスマホの画面を見続けている、なんてことはないでしょうか。たまには、お互いの顔をしっかりとみて、本物のトランプでゲーム対戦してみるのも悪くないのではないでしょうか。
                                                                                      450-2010110114312160119.jpg

                                                                                  心を開く

                                                                                  | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                    みなさん、こんにちは!!
                                                                                    コロナ禍で物騒な事件が多い中、福岡県で小学5年生の男子が、迷子になっていた小学2年生の女子を保護し、感謝状が送られるというニュースが目にとまりました。
                                                                                    小学5年生の今村晄(あきら)さん、お父さんは航空自衛官の方で、普段から「困ったことがあったら連絡」するよう言われていたそうです。
                                                                                    周りにいた誰よりもはやく、率先して行動した行動力は讃えられるべきものですね。
                                                                                    それと同時に、周りの大人の方、特に男性の方は「助けなかった」のではなく「助けられなかった」のではないかと思われます。
                                                                                    物騒な事件が多い今、大人が子供に声をかけるだけで誤解をまねかねない時代になってしまいました。よく知っている方ならともかく、知らない人に声をかけられたら、たとえそれが「あいさつ」であっても警戒する方は多いのではないでしょうか。
                                                                                    初めて合う方を微塵も警戒しないのは難しいです。(実際悪い人もいますから...)
                                                                                    ただ、目の前で誰かが倒れたとき、誰も助けられないなんて事態は避けなければなりません。命に関わる緊急事態のとき、誰かが困っているとき、皆がためらわず行動できるような理解ある世の中であってほしいものですね。

                                                                                  気持ちをひとつに

                                                                                  | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                    みなさん、こんにちは!!
                                                                                  急に気温が下がりました。体調に注意しましょう。
                                                                                    近くの小学校では、運動会が近づいており軽快な音楽が聞こえてきます。
                                                                                      運動会では、リレーに長縄跳び、棒とりと、どの種目でも皆で協力して戦った記憶があります。
                                                                                        1人がどんなに頑張っても、みなの協力がなければ大縄跳びは続かない。実際には、一致団結するというドラマのような美談はないと思います。
                                                                                          皆がみな前向きなわけではないし、考え方や向いている方向はばらばら。それでも、長縄跳びで記録を更新するその瞬間は、息が合って、いつのまにか思いはひとつになっています。
                                                                                            思い返すと懐かしいですし、あの感覚はなかなか、味わえるものでもありません。みなさん、学校生活、特に行事では一瞬一瞬を大切に過ごしてください。

                                                                                            自分のもの

                                                                                            | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                              みなさん、こんにちは!!
                                                                                              本日も、テスト対策を行いました。
                                                                                              みな、集中し意欲的に勉強できていました。
                                                                                                社会や英語は覚えることが多いですが、ただ教科書を確認して答えを書いただけではもちろん覚えられません。
                                                                                                  前にもお話したとおり、インプットよりアウトプットを重視しましょう。
                                                                                                    脳の容量には限界があり、一度覚えたことを忘れてしまうことは誰にでもあります。
                                                                                                      ただ、連立方程式の解き方など、一度「分かる」と「自転車の乗り方」のように忘れない記憶もあります。
                                                                                                        数学の解法は特に、頭で覚えたというよりは自然に体に染み込んでいる感じがします。連立方程式をみた瞬間加減法が良いか代入法が良いかは考え、その後の解き方は自転車に乗るときのように自然に浮かんできます。
                                                                                                          「自分のもの」にしてしまえば、「忘れる」ということは考えられません。社会や英語であっても、豊臣秀吉が天下を統一したこと、3単現にsがつくという事項は忘れようがなくなります。(書き間違いはあるかもしれませんが...)
                                                                                                            単語や用語を書きなぐるだけでなく、社会はエピソードとともに、英語は文法を意識しながらセットで覚えましょう。

                                                                                                          今の地点

                                                                                                          | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                            みなさん、こんにちは!!
                                                                                                            テストが近づいてきました。学校によって日程の差などありますが、各教室で随時テスト対策を行っています。
                                                                                                              今回のテストもコロナの影響で、例年と範囲が変わったり、そもそも中間テストがなく期末テストのみの学校があったりと様々です。いずれにせよ、今習っている部分をしっかり理解しなければ、特に英数は、今後の学習に影響します。
                                                                                                                中間テストがあるほうが途中経過を確認できて良いと思うのですが、期末テストのみの方も今テストしたらある程度できるか、気にしましょう。
                                                                                                                  成績評価は、普段の小テストなども含めてみられることでしょう。
                                                                                                                    自分が今、どの位置に立っているかを確認することはとても大切です。どこが足りないかも見えてきます。
                                                                                                                      テストがある方もない方も、引き続きがんばりましょう!!

                                                                                                                    それぞれの味

                                                                                                                    | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                      みなさん、こんにちは!!
                                                                                                                    寒くなってきたこの頃、暖かいスープでも飲みたくなりますよね。
                                                                                                                      ここでみなさん、豚汁に入っている具材を思い浮かべてみてください。
                                                                                                                        豚肉、ゴボウ、ニンジン...。そして、「芋」が入っていますよね。
                                                                                                                          さてみなさん、この芋は何芋ですか??
                                                                                                                            そんなの、「さつまいも」一択じゃん!! と思った方はいらっしゃいませんか??
                                                                                                                              岡山県に来て、コンビニの豚汁を見ると具材にさつまいもが入っています。
                                                                                                                                実は、それほど違和感なかったですが、兵庫県では「里芋」が入っています。
                                                                                                                                  豚汁にさつまいもをいれる都道府県は、さつまいもで有名な鹿児島県をはじめ、いくつかあります。岡山県もさつまいもなのですね。兵庫県を含む近畿地方、そして関東地方は里芋を入れるところが多いです。
                                                                                                                                    じゃがいもで有名な北海道、そして東北地方ではじゃがいもを入れるところが多いです。余談ですが、山形県は「芋煮」が有名ですね。
                                                                                                                                      地域によって差があるものの、どれも「おいしい」ことに変わりないと思います。今まで里芋の豚汁を食べてきましたが、岡山に来て「さつまいもも良いな」と思いました。
                                                                                                                                        みなさんは逆に、さつまいもの豚汁を食べてきたと思われますので、他県に行った際ぜひご当地豚汁を食べてみてください。私は山形の芋煮を一度は食べてみたいです。
                                                                                                                                          column_002_1.jpg

                                                                                                                                        できる工夫

                                                                                                                                        | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                          みなさん、こんにちは!!
                                                                                                                                          本日は、芳泉高校の入試説明会に参加してきました。
                                                                                                                                          岡山芳泉高等学校は、進学重視型単位制の公立高校です。こちらの学校は毎年、約1.2倍の倍率があります。岡山大学への現役合格者数が、県下No.1の実績を誇ります。
                                                                                                                                          また、学校の学習課程でOB主催の講座が開かれたり、グローバル化に対応すべく、希望者は土曜特別講座「知の理論」に参加することもできるようです。
                                                                                                                                          入試に関しては、例年どおり調査書、学力検査、面接から総合的に判断されるとのことです。もちろん学力は重要ですが、「試験の得点が高い」だけではいけませんね。
                                                                                                                                          募集定員320名のうち、10%(32名)以内の受検者に対し、生徒会活動をはじめとする他分野における活動実績を重視した選抜が行われます。
                                                                                                                                          どこの学校においても、主体性は求められますね。「この子は学校を率いてくれるかもしれない」と思う子を、学校は受け入れたいものです。
                                                                                                                                          みなさん、今すぐ「生徒会に立候補」とまでいかずとも、自分に合った係・活動で精一杯、工夫や努力をしてみてください。学校の先生、まわりの友達など、必ず誰かが見ててくださりますよ。

                                                                                                                                        心がけ

                                                                                                                                        | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                          みなさん、こんにちは!!
                                                                                                                                        菅内閣発足後、デジタル庁の設置をはじめとするさまざまな取り組みが行われています。
                                                                                                                                          ところでみなさん、黒田官兵衛という歴史上の人物をご存知でしょうか。
                                                                                                                                            兵庫県の播磨の生まれだそうです。もともと勢力が大きなわけではありませんでしたが、豊前中津(大分県中津市)の大名となり、関ヶ原の戦いの後に、現在の「福岡」の領地を与えられています。(大手柄ではないでしょうか)
                                                                                                                                              そんな官兵衛の人柄としては、芯が強く、倹約家であったと言われています。
                                                                                                                                                官兵衛は倹約で貯めこんだお金を貧しい人に施し、惜しむことなく大胆に振る舞ったと言われています。
                                                                                                                                                  主君の倹約の心は、やがて家臣や領民にも芽生えはじめます。
                                                                                                                                                    豊臣秀吉もそうですが、決してはじめから力があったわけではありません。そういえば秀吉も、主君の草履をあたためるなど忠誠を尽くしていましたね。
                                                                                                                                                      ひとつひとつは小さなことですが、やがて大名になったり、(秀吉のように)天下統一を成し遂げる人物には、才能以前に「心がけ」があるようです。
                                                                                                                                                        みなさんが将来、就く職業は様々ですが、どんな立ち位置にいても他人を敬いものを大切にする「心がけ」をしましょう!

                                                                                                                                                        血行促進

                                                                                                                                                        | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                          みなさん、こんにちは!!
                                                                                                                                                          今日は少し暑かったですね。またすぐに寒くなりますので、注意です。
                                                                                                                                                          みなさん、お風呂に入るときは、何度くらいで入りますか??
                                                                                                                                                            お風呂にはもちろん、リラックス効果がありますが、温度に注意する必要があります。
                                                                                                                                                              心身が興奮しているときや疲れているときは、37~39℃の温度が適温です。運動後の筋肉の疲労を解消したいときは、42℃くらいの熱いお湯が良いそうです。
                                                                                                                                                                シャワーは手っ取り早いですが、湯船に浸かることで、体を芯から温め、水圧で血行をよくすることができます。
                                                                                                                                                                  さあ、みなさん、入浴でゆっくり体をあたためましょう!!

                                                                                                                                                                日本食

                                                                                                                                                                | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                                  みなさん、こんにちは!!
                                                                                                                                                                  秋も深まり、肌寒い日が多くなってきましたね。
                                                                                                                                                                  秋といえば、秋刀魚。脂がのって、とても美味しいです。
                                                                                                                                                                  秋刀魚の脂には、動脈硬化を防ぐ効果があります。魚は、基本的に体に良いですね。
                                                                                                                                                                  サンマは、漢字では「秋刀魚」と書きます。そのままですが、秋にとれる刀のような魚ということから名づけられたといわれています。
                                                                                                                                                                  ファーストフードには旨みを感じる成分が含まれており、美味しいですが、やっぱり定期的に日本食が食べたくなります。
                                                                                                                                                                  日本食はヘルシーで美味しいですが、塩分が多いところは注意したいですね。みなさんも、秋の味覚秋刀魚、ごはん、そして味噌汁、じっくり味わいましょう。
                                                                                                                                                                    20200227_nekodaikon_yh_top.jpg

                                                                                                                                                                  オンリーワン

                                                                                                                                                                  | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                                    みなさん、こんにちは!!
                                                                                                                                                                    先日は、小学6年受験生面接練習を行いました。
                                                                                                                                                                    参加いただいた方はみな、一生懸命取り組みました。
                                                                                                                                                                      面接では、必ず「比較」をされます。自分より隣の子の方が声が大きかったら。また、志望動機がしっかりしていたら。
                                                                                                                                                                        最善の準備をしていたとしても、上には上がいます。それでも、気持ちをしっかり持っていなくてはいけません。
                                                                                                                                                                          自分は自分だ、と言い聞かせましょう。ナンバーワンではなく、オンリーワンになれば良いのです。
                                                                                                                                                                            入退室の仕方やお辞儀、姿勢は何度も練習しておきましょう!

                                                                                                                                                                          体力温存

                                                                                                                                                                          | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                                            みなさん、こんにちは!!
                                                                                                                                                                            台風14号が日本に接近しており、土曜日に紀伊半島付近から関東付近へ進んでいく見込みです。
                                                                                                                                                                            さらに今、日本上空に秋雨前線が停滞しています。
                                                                                                                                                                            秋雨前線や、梅雨前線は「停滞前線」に分類されます。中学二年生の理科で出てきますね。
                                                                                                                                                                            前線は、寒気と暖気が押し合っているところにできました。雨がしとしと降り、じめじめとした天気が続きそうです。
                                                                                                                                                                            だんだん寒くなってきましたし、体調管理が大切です。といっても、コロナの流行により、みな気がはりっぱなしです。
                                                                                                                                                                              私も今年、一度も熱を出していません。引き続き体調に気をつけますが、しっかり食べて、しっかり休んで、体力は備えておきましょう。

                                                                                                                                                                            塾ニュースレター11月号

                                                                                                                                                                            | コメント(0) | トラックバック(0)

                                                                                                                                                                            皆さんこんにちは!

                                                                                                                                                                            塾ニュースレター11月号が出来上がりました!

                                                                                                                                                                            下記のリンクよりダウンロードをどうぞ!!

                                                                                                                                                                            ニュースレター11月号

                                                                                                                                                                            デジタル化

                                                                                                                                                                            | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                                              みなさん、こんにちは!!
                                                                                                                                                                              だんだん寒くなってきましたね。確実に、冬に近づいてきています。
                                                                                                                                                                                さて、オンライン教育について検討されていますが、「教科書のデジタル化」が提言されています。提案者は、デジタル改革担当相の平井大臣です。
                                                                                                                                                                                  教科書のデジタル化に関して、視力の悪化など身体的な影響は懸念されてはいますが、賛成意見が多数あります。
                                                                                                                                                                                    ただ、効率化を重視しているあまり、「教育」という本質からずれるのではという意見もあります。
                                                                                                                                                                                      デジタル教科書に電子黒板...これからどんどんデジタル化が進んでいくことに対して、不安が無いわけではありません。
                                                                                                                                                                                        時代が変わって、方式は変わっても、本質は変えられないなと思います。
                                                                                                                                                                                          みなさんは、どう思いますか??

                                                                                                                                                                                        全数調査

                                                                                                                                                                                        | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                                                          みなさん、こんにちは!!
                                                                                                                                                                                          日本では5年に一度、「国勢調査」と呼ばれる統計調査が行われます。自分の住所、一緒に住んでいる人などの情報を用紙に記入して提出します。大学生のころ、はじめて国勢調査用紙に記入し郵送したのを思いだし、あれから5年たったんだなあとしみじみと思い返しました。
                                                                                                                                                                                          国勢調査は、「全数調査」になります。全数調査は名のとおり、「すべて」調査します。
                                                                                                                                                                                          先日、「標本調査」についてお話しましたが、標本調査はすべてではなく、一部だけ取り出して調べます。
                                                                                                                                                                                          母集団(調査の対象となる集団全体)がものすごくでかくて、全部調査するのが非効率的なとき、また「無作為に抽出」(偏りなく、全体から一部を取り出すこと)できるときに「標本調査」が行われるのですね。
                                                                                                                                                                                          国勢調査は大事な調査で、国は国民一人一人の情報を把握する必要があります。また、職業なども調査するため、まんべんなく取り出すのが難しくなります。
                                                                                                                                                                                          そのため、全数調査として、日本にあるさすべての世帯の情報を調べるのですね。
                                                                                                                                                                                          統計は、他にもあらゆるところで使われます。結構面白いので、みなさんもぜひ、「統計」について調べてみましょう。
                                                                                                                                                                                            proc2_1_pic2.jpg

                                                                                                                                                                                        倉敷高校

                                                                                                                                                                                        | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                                                          みなさん、こんにちは!!
                                                                                                                                                                                          本日は、倉敷高校の入試説明会に参加してきました。
                                                                                                                                                                                          倉敷高校では、定期テストがなく変わりに単元ごとの小テストが課されます。
                                                                                                                                                                                          小分けして確認することで、学習の定着をはかりやすいですね。
                                                                                                                                                                                          また、倉敷高校には実に様々な科・コースがあることが特徴ですが、総合学科と商業科を両日受験される方が多いようです。
                                                                                                                                                                                          評定の合計は、中学2年次と3年次のうち良い方の評定が考慮されます。
                                                                                                                                                                                            奨学生につきましてはS、E、Aの他にK特待生というものがあります。このK特待生は、入学後の学業成績の伸びようによって、もらえる可能性があります。
                                                                                                                                                                                              倉敷高校では商品開発を計画、プレゼンするなどの取り組みも行われています。
                                                                                                                                                                                              蒜山ジャージーと瀬戸内レモンのプリンという商品は、価格が高くなることから構想で終わってしまったみたいですが、一度食べてみたいなあと思いました。
                                                                                                                                                                                                将来の夢がはっきりしている方も、そうでない方も、高校でやりたいことができる、という印象の学校です。私立を迷われている方はぜひ、ご検討ください。

                                                                                                                                                                                              情報機器の

                                                                                                                                                                                              | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                                                                みなさん、こんにちは!!
                                                                                                                                                                                                本日は、ウイングネット講習会に参加しました。
                                                                                                                                                                                                参加といっても、オンラインで、ZOOMを使って視聴させていただきました。
                                                                                                                                                                                                コロナが流行りはじめてすぐ、学校からは急遽プリント課題が出され、勉強が大変だった方が多かったと思います。
                                                                                                                                                                                                5月ごろ、何人かの高校生の子は、学校がオンラインで授業しているが分からないところがある、と積極的に質問をしてくれました。
                                                                                                                                                                                                オンラインにはメリットもデメリットもあります。情報機器の操作に慣れているみなさんは、むしろ弊害を感じることはなかったかもしれません。
                                                                                                                                                                                                コロナが蔓延している今の状況だからこそ、オンラインの良さが活かされているとも言えます。長い目でみると、課題も残されています。
                                                                                                                                                                                                これからの時代、情報機器の良いところを適度に上手に取り入れていきたいですね。

                                                                                                                                                                                              ニュアンス

                                                                                                                                                                                              | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                                                                みなさん、こんにちは!!
                                                                                                                                                                                                本日は、英検が実施されました。
                                                                                                                                                                                                英語は、この先もあらゆるところで必要になってくるだろうなと思います。
                                                                                                                                                                                                みなさんも、SNSアプリやYoutubeなどの動画サイトで実感しているのではないでしょうか。
                                                                                                                                                                                                日本ではなく海外で作られたアプリや、海外の方が投稿された動画。何気なく目にする英語は、私達の生活にとけこみつつあります。
                                                                                                                                                                                                  言語が変わることで、言葉にはニュアンスの違いが生まれます。
                                                                                                                                                                                                    例えば、will と be going toはどちらも「未来のこと」を表す言葉、と学校で習います。しかし、未来は未来でも、willはその場で決めた出来事に対して、be going toはあらかじめ決まっている出来事に対して使うそうです。
                                                                                                                                                                                                      私達にとってその違いは強調されませんね。しかし、英語では複数になるとs がつく、などの文法はかなりはやくから教わりますよね。
                                                                                                                                                                                                        日本語で大事なところ、英語で大事なところははっきりしています。
                                                                                                                                                                                                          習いはじめは意味の分からない単語の羅列にみえますが、おじけず、まるでパズルを解読するかのように英語を勉強していきましょう。

                                                                                                                                                                                                        創志学園

                                                                                                                                                                                                        | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                                                                          みなさん、こんにちは!!
                                                                                                                                                                                                          本日は、創志学園高等学校の入試説明会に参加してきました。
                                                                                                                                                                                                          創始学園高等学校を含む岡山県の私立16校はインターネット出願体制を整えており、願書出願の前に登録をすることができます。そして、登録だけしておいて、最終的に願書を提出する私立を1校選ぶという形になります。
                                                                                                                                                                                                          こちらの学校は、基本的にまわし合格がありません。特進コースには学力入試と専願特別入試があり、学力入試は第三志望まで選べますが、専願特別入試は1つの科またはコースのみ選択することになります。
                                                                                                                                                                                                          専願を希望される方は、専願点プラス、検定取得による加点が使えると心強いです。
                                                                                                                                                                                                          やはり、出題範囲から三平方の定理は除かれます。
                                                                                                                                                                                                          気になる方は、とりあえず登録されることをおすすめします。ホームページを見て、わからないところがございましたらお声かけください。
                                                                                                                                                                                                            logo_soshi_sp.png

                                                                                                                                                                                                        中間テストに向けて

                                                                                                                                                                                                        | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                                                                          みなさん、こんにちは!!
                                                                                                                                                                                                          本日より10月がスタートします。学校によっては無いところもありますが、多くの中学校では中間テストが近づいてきます。
                                                                                                                                                                                                            昨年度とは範囲がずれるとは思いますが、各教科の先生からいただいたアドバイスをしっかり聞いて、対策しましょう。
                                                                                                                                                                                                              中3生のみなさん、刻々と近づいてくる入試、毎月行われる自己診断テスト、そして目の前の中間テスト。やらなければいけないことがたくさんです。発狂しそうになる気持ちが、分かります。しかし、ここで耐え抜ければ来年以降、想像以上に楽しい生活が待っています。
                                                                                                                                                                                                                思い返すと、高校生活は私が想像していた以上に自由で、世界が広がりました。兵庫県の氷ノ山、富山の立山に登ったり、SSHであらゆる大学に発表しに行けたのは母校ならではだと思います。
                                                                                                                                                                                                                  徳島県の剣山ドライブウェイで、副顧問の先生がドライブに覚醒されたのは良い思い出です(^^;
                                                                                                                                                                                                                    ここでは語りきれないほど、思い出がつまっています。今度はみなさんが、良い経験を味わうため、一緒に頑張っていきましょうね。
                                                                                                                                                                                                                      pixta_34148583_M.jpg
                                                                                                                                                                                                                    ↑剣山です

                                                                                                                                                                                                                  標本調査

                                                                                                                                                                                                                  | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                                                                                    みなさん、こんにちは!!
                                                                                                                                                                                                                    10月がスタートします。政府は、私達が新型コロナワクチンの予防接種を受ける際、完全に無料で受けることができるようにする方針をかためました。
                                                                                                                                                                                                                    肝心のワクチンは、現在も研究・開発が進められ、年末以降に実用化されることが期待されています。
                                                                                                                                                                                                                    それでも、以前お話しましたとおり、ワクチンに対する不安の声もあがっています。無料化されたとしても、受けない意思をかためておられる方もいます。
                                                                                                                                                                                                                    臨床試験は、全数調査でなく標本調査です。母集団である全国民の中から、被験者を無作為に抽出します。
                                                                                                                                                                                                                    例え実験で、100人中100人に異常が無かったとしても、試験に参加しなかった101人目の人に何も起こらないとは限りません。もしかしたら、世界でたった一人しか持っていない体質の方が、おられるかもしれません。
                                                                                                                                                                                                                    ワクチン接種はすべての人に平等ですが、受けるか否かの意思決定も自由です。みなさんなら、ワクチンが出来たらどうしますか??

                                                                                                                                                                                                                  このアーカイブについて

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                                                                                                                                                                                                                  前のアーカイブは2020年9月です。

                                                                                                                                                                                                                  次のアーカイブは2020年11月です。

                                                                                                                                                                                                                  最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。