日本の文化から

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    みなさん、こんにちは!!
    本日は、関西高等学校の入試説明会に参加してきました。
    入試の変更点として、前回まではITビジネス科と電気科が同じ日だったのが、今回は1日目にITビジネス科、2日目に電気科となっています。
      よって、この2つの科の試験をどちらも受けることが可能になります。
        また、評定基準が、ITビジネス科・電気科ともに昨年の「27」から」「25」に下がっています。専願は「23」になります。
          さらに...「まわし合格」ができるようになり、総進を第一志望とした上でITビジネス科・電気科を第二志望とし、合格判定が下される、ということも可能になります。
            関西を考えておられる方にとって、うれしい情報ですね。ただし、倍率があがると考えられるので油断は禁物です。
              社会全体が情報化している今、ICTと関わらない方が難しくなります。情報機器は便利、ではどこまで頼れば良いのか。どんなトラブルが考えられて、安全に使うにはどうしたら良いか。
                考えるところがたくさんありますね。
                  みなさん、アグネス・チョウさんをご存知ですか。彼女は日本語がすごく上手ですが、日本語を学んだきっかけは日本の「アニメ」だと、関西学園の先生は話されました。アニメは立派な日本の文化だと強調されます。
                    私の高校の古典の先生は、赤毛のアンが好きすぎて原作(英文です)を解読されていたことを思い出しました。(その先生いわく、英語が大の苦手だったそうです)
                      きっかけは「好奇心」から。みなさんも、好きなアニメを海外版でみてみるのはいかがでしょう。いつの間にか字幕なしでみれるようになるかもしれませんよ(^^)

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                    この記事について

                    このページは、katogakushujukuが2020年9月23日 18:52に書いた記事です。

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