2019年2月アーカイブ

英検のススメ

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皆さんこんにちは、増成先生です。

今回は英検についてお話しします。

皆さんは英検受けたことがありますか?

英検って難しそう、と思って避けている人はいませんか?

そう思って受けていなかった人は是非次の6月の英検を受けてみてください。

自分に合った級であればそこまで難関ではないんです。

例えば5級であれば、中学1年生レベルが目安とされていますが、

中1で習う範囲が全て完璧でないと合格できないというわけではありません。

合格の目安となる点数は大体62%で、しかもマークシート方式です。

さらに5級の場合(4級もですが)、1次試験のみで合格できます

どうですか?なんか頑張れば合格できそうな気がしてきませんか?

はい、では受験しましょう。

英検や他の検定を取っておくと、高校受験の役に立ちますし、級によっては大学受験でも非常に有用な資格ですので、是非英検を取得して下さい。

次の英検は6月の初旬です。

加藤学習塾でも案内を新学期に入ってから配る予定ですので、

自分に合った(必要な)級を受験しましょう。

それではまた、失礼します。

皆さんこんにちは、増成先生です。

今回は前回に引き続き中学2年生の英語で苦手とする子が多い単元についてお話しします。

それでは、いよいよ第1位の発表です。

中2英語の「苦手単元」第1位は...

「不定詞」です。

こちらも9割以上の生徒が身についていません。

「不定詞ってわかる?不定詞って何?」と聞くと、多くの生徒が「TO!」

と答えてくれると思います。間違ってはいませんが、これでは不十分です。

不定詞は3用法(4用法)あると解説されていますが、それをきっちり理解して、明確に分類できることが重要です。

あなたが、不定詞が得意かどうかは、1つの質問を投げかけるだけで分かってしまいます。

「不定詞の3用法(4用法)を、例文を挙げながら説明してみて?

これに即答できるかどうか、それが全てです。

即答できる人はテストで不定詞を使う英作文が出題されてとしても問題なく正解できるでしょう。

「TO」だけを答えた人はおそらくその問題に答えることは難しいでしょう。

不定詞=TO と覚えているかではなく、その用法を正しく理解できているかが重要なので、

答えられなかった人は、もう一度不定詞の用法についてしっかり確認をしておきましょう。

それではまた、失礼します。

皆さんこんにちは、増成先生です。

今回は前回に引き続き中学2年生の英語苦手とする子が多い単元についてお話しします。

それでは、中2英語の「苦手単元」第2位は...

「疑問詞」です。

この単元は、9割以上の生徒が身についていないのが現状です。

それぐらいわかってるよ、思っている人も多いと思います。

ただ、ここでいう「身についている」というのは、「疑問詞を含む英作文を、全文完璧に書ける」ということです。

疑問詞というのは、What、Who、When、Where、Whose、Which、Howの事を指しますが、

多くの中学生は、上記単語の意味さえ覚えればOKと誤解しています。

例えば、「What」は「何」、「When」は「いつ」、「Where」は「どこ」、

というように、それさえ回答できればOKと勘違いしている人が多いです。

実際は、「Whで始まる疑問詞の後」に続く文章が書けるかどうかが重要になります。

それなのに、その重要性をあまり認識せずに単語を覚えただけで終わっている人が多いのが現状です。

ですから「疑問詞」が身についているかどうかというのは、疑問詞を含む英作文を、

全文完璧に書けるかどうかで判断して下さいね。

今身についていないことが判明した人はしっかり振り返りをして英作文をかけるようにしていきましょう。

次回は、第1位についてお話しします。

それではまた、失礼します。

皆さんこんにちは、増成先生です。

今回は、中学2年生の英語苦手な子が多い単元についてお話しします。

まず、中2英語の「苦手単元」第3位は...
「比較級・最上級・原級」です。

第3位と言いながら、いきなり3つの単元がランクインしてるじゃないか!

と思った方もいるかもしれません。これにはちゃんと理由があります。

実は、英語が苦手な中学生の大半が、比較級・最上級・原級の要点をごちゃ混ぜのまま覚えてしまっているのです。

なので、テストで出題されると、混乱して分からなくなってしまいます。

たとえば、

比較級の taller  、最上級の (the) tallest  、原級の  as tall as

比較級の more interesting  、最上級の (the) most interesting  、原級の  as interesting as

が、整理できていないんですね。

ですから、「taller」という単語を目にした時に、「あれ?これって比較級だっけ、最上級だっけ。」

と迷ってしまい、分からなくなってしまいます。

心当たりがあった人は、もう一度、比較級・最上級・原級の確認をしてみましょう。

次回は、第2位についてお話しします。

それではまた、失礼します。

英単語の覚え方

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こんにちは、増成先生です。

今回は、英単語の覚え方について紹介したいと思います。

以前に、単語カードとノートを使った覚え方を紹介しましたが、今回は追加で1つだけポイントをお伝えします。

それは、品詞も一緒に覚えるということです。

例えば、beautiful = 美しい だけでなく、

beautiful = (形容詞)美しい と覚えるということです。

なぜかというと、学校の授業で文法を習う時には、

to + 動詞の原形 のように、品詞名で習いますよね?

なのに単語の品詞を覚えていなければせっかく単語と文法を覚えても正しく使えない場合が出てしまいます。

だから品詞も一緒に覚えることが大事なのです。

せっかく覚えた単語をしっかり文法で使えるようにする為にも、

単語は品詞も一緒に覚えましょう。

それではまた、失礼します。

こんにちは!

3月のニュースレターが完成いたしました!!

今回は2019年度の詳しい年間予定表や、料金に関しての情報を掲載しています!

是非ご覧ください!

ニュースレター3月号

英語・三単現のS

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皆さんこんにちは、増成先生です。

今日は多くの中学生がミスをしてしまう「三単現のS」についてお話しします。

まずは三単現って何?ということですが、人称・数・在形の略です。

主語が三人称で単数、そして現在形の文で動詞にSがつく形で変形する、という文法上の決まりです。

厳密には「s]がつく場合、「es」がつく場合、「yをiに変えてes」がつく場合があるのですが、まとめて三単現のSと表現します。

どんな時に「S]が必要なのかを考えてみましょう。

と言っても「S]が必要ない場合を考えたほうが覚えやすいので、そちらを考えてみましょう。

「三単現」と言いますが、後ろから「現在形」「(主語が)単数」「(主語が)三人称」の順で考えていきます。

まず、この「S]は現在形にしか付きません過去形や未来形の文の時は考えなくていいのです。

次に主語が複数の場合もこの「S]は必要ないです。

最後に「三人称」についてですが、主語が「私(I)」もしくは「あなた(you)」の時はつけなくていいのです。

つまり逆に言うと「私」「あなた」以外の主語は全て「三人称」です。

この「三単現のS」をしっかり覚えもったいないミスをできるだけ減らせるようにしていきましょう。

それではまた、失礼します。

私立高校第Ⅰ期入試

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皆さんこんにちは、増成先生です。

中学3年生の皆さん、昨日までの私立高校第Ⅰ期入試お疲れさまでした。

結果が発表されるまでドキドキですが、ひと段落したので、ここから県立高校入試に的を絞って頑張りましょう。

ここまで来たらあとは過去問模擬問題をしっかり解いて、いろんなパターンの問題を確実に早く解く練習の繰り返しが大事です。

解き方がよくわからなかったり、時間がかかりすぎる問題が出てきたら一度各教室の先生たちに聞いてみてください。

解き方のポイントが分かれば今よりスムーズに解けるようになるはずです。

県立高校一般入試まであと1か月と少しです。

自分の将来の為にも精一杯頑張りぬきましょう。

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