2018年11月アーカイブ

テストの振り返り

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皆さんこんにちは、増成先生です。

今回はテスト後の振り返りについてお話しします。

テストが終わって帰ってきたら、自分の弱点やミスの傾向を知るために必ず振り返りを行いましょう。

よくテスト当日に「さっきの数学の最後の問題って何度だった?」などと話している人がいます。

最終日の放課後であれば構いませんが、まだ他の教科のテストが残っている場合は、

終わった教科のことよりもその後のテストのことを考えてください

気になるのはわかりますが、気にしても点数は変わらないので次のテストに集中して、全教科終わってから振り返りを行いましょう。

そしてその教訓を次のテストに活かすようにしていきましょう。

ですので、テストが終わって返ってきたら一度自分で振り返りを行い、その分析結果も塾に持ってきて教えてください。

そうすることで自分の状態の認識と一緒に今後の作戦を考えていきましょう。

それではまた、失礼します。

勉強する時の姿勢が大事

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皆さんこんにちは、増成先生です。

今回は勉強する時の姿勢についてお話しします。

皆さんは普段どんな姿勢で勉強していますか?

夜遅くまで勉強して疲れてくると猫背になったり、机に伏せるような格好で勉強していたりしませんか?

実はこの姿勢だと脳の働きが落ちて効率が悪くなってしまう状態なのです。

ではどうすると良いのか、ですがそれは単純に「背筋を伸ばす」ことです。

背筋を伸ばすと、脳の短期記憶の働きが活性化し処理能力が上がります。つまり、「背筋を伸ばすと勉強の効率が上がる」ということです。

あと、勉強していて疲れて眠くなってしまったら立ち上がって少し室内を歩く軽くストレッチでもしてから勉強を再開すると効果的です。

せっかく同じ時間勉強するのであれば、効率のいい方法でして、最高の結果を出せるように頑張りましょう。

それではまた、失礼します。

テスト当日について

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こんにちは、増成先生です。

今回は、テスト当日についてお話しします。

まずは朝、普段より早起きすることをお勧めします。

人間の脳は朝起きてすぐは働きが鈍っています。

なので、ギリギリまで寝ていると、あまり頭が働かない状態でテストを受けることになってしまいます。

それではもったいないので、前日はできるだけ早めに寝て当日の朝早めに起きるようにしましょう。

そして当日は、早起きしてテストに備えるのですが、テスト開始時間直前の休み時間に覚えておかないといけないけどうる覚えになっている公式等があればそこをしっかりと確認してください。

そしてテスト開始と同時に問題用紙の端っこにでも覚えた公式を書いてメモしておくのです。

これで忘れる心配なくテストに臨めます。

そしてもし解き方があやふやな問題が出たら後回しにして確実に解ける問題を先に解いてください。

最後に残った時間で難問に挑みましょう。

そして必ず見直しをしてください

見直しをしないとうっかりミスで大損をしてしまう恐れがありますので、必ずミスがあると思って探してください。

しっかりと勉強したうえで上記のことも実行して、しっかりとテスト当日に実力を発揮できるように頑張りましょう

テスト終了後のうれしい報告を待っています。

それではまた、失礼します。

期末テストに向けて

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こんにちは、増成先生です。

今回は、中学生の皆さんは目前に迫ってきた期末テストについてです。

テストに向けての勉強として、まずは提出課題をしっかりと解きましょう。

そして苦戦したり解き方が分からなかったものは、答えを隠して繰り返し解いて解き方をしっかりと覚えてください

範囲の提出課題やプリントが全部ちゃんとできるようになれば約8割くらいはできるはずです。

そこからは、教科書に載っているけど課題では問題として出なかった箇所、

課題より難易度の高い応用問題に取り組んでさらなる点数アップを目指しましょう。

テスト範囲の課題で分からなかったところを教えて欲しい、とか応用問題が解きたい、

という人は塾に来て先生に言ってください。

自分の授業のない日でも教室は開いているので積極的に自習に来てください

先生たちと協力して弱点を減らし得意科目はさらに高得点を目指しましょう。

それではまた、失礼します。

テスト対策

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皆さんこんにちは、増成先生です。

今、加藤学習塾では中学生の2学期末テストに向けてテスト対策を行っています。

普段の通塾とは別の時間に定期テスト用の対策プリントなどを利用し、皆さんの成績を上げるために取り組んでいます。

特に3年生は、高校入試の際に選考に使われる内申が決まる非常に大事なテストです。

そして1・2年生も今回の範囲は3年生で習う内容につながり、入試にもよく出る単元が多いです。

あやふやなところはしっかりと質問し解決して万全の状態でテストに臨みましょう。

先生たちは教室でみんなが来るのを待っています。

もちろん対策の時間以外でも自習に来るのは歓迎します。

それではまた、失礼します。

いい夫婦の日?

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皆さんこんにちは、増成先生です。

今日11月22日はいい夫婦の日ですね。

生徒の皆さんは、自分たちにはまだ関係ないよ、と思うかもしれませんが、

皆さんがいるのはご両親がいたからです。

今日この日をお父さんとお母さんに感謝する日にしてはどうでしょう?

我が家では、パパとママが仲良くする日になっていました。

普段は食事の時私たちの隣の席は子供たちですが、この日は夫婦で隣に座って食事をするのです。

まあ、子供たちは「私がママの隣に座りたかったのに・・・。」とか言ったりしますけどね。

ところが、昨年の11月22日に私の父から電話があり、「今日何の日か知っとるか?」と質問が。

「夫婦の日?」と答えると「それなら電話せん。」と。

子供たちと話したいというのでスピーカーにして娘に携帯を渡すと、

「今日はいいじいじの日だからいっぱいじいちゃんとお話ししようね~。」とのこと。

強制的に「いい夫婦の日」を「いいじいじの日」に変更し、孫との会話を楽しむ親バカならぬ爺バカ全開のじいちゃんの所へその週末遊びに行きました。

今年も連絡がありそうです。まあ、子供たちも楽しんでいるのでいいんですけどね。

皆さんのお家ではどのように過ごしていますか?

もちろんおじいちゃんと過ごす、というのもいいですが、

ご両親に感謝の気持ちを込めて、家事のお手伝いをするなどして、

少し夫婦の時間を作ってあげると喜んでもらえるかもしれませんね。

それではまた、失礼します。

霜月二十日

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皆さんこんにちは、増成先生です。

今回は11月20日にちなんだお話を紹介します。

皆さんは「モチモチの木」というお話を知っていますか?

小学3年生の教科書にも載っているお話なのですが、「勇気・優しさ」について考えさせられるお話しです。

じさまと二人で暮らしている豆太は夜一人ではせっちんにも行けないほどの臆病者。

そんな豆太の家の庭にはモチモチの木という大きな大きな木があります。

そのモチモチの木にはこんな伝説があります。

霜月二十日の丑三つ時にモチモチの木に灯がともる、ただしそれを見られるのは勇気のある男の子だけ。

豆太は臆病者の自分には関係ないと思いながら過ごしていました。

ある出来事を通じての豆太の成長二人の気持ちなどいろいろ考えさせられるお話しです。

自分の子供も豆太みたいにいざというときに勇気を出せる子に育ってほしいな、とかじさまのように優しい心を持った人に育ってほしいな、とか思うようになりました。

そして皆さんもいろんなことを経験しいろんなことを感じながら成長していってほしいなと思います。

それではまた、失礼します。

いい歯の日

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皆さんこんにちは、増成先生です。

本日11月8日は「いい歯」の日です。

しっかりと歯の健康にも気を配っていますか?

学校の歯科検診で見つかった虫歯を放置したりしないでくださいね。

お口の健康を損なうと意外にたくさんの良くないことが起こります。

日々の食事にはもちろんのこと、実は運動にも勉強にも大きな影響が出てしまうのです。

虫歯になると痛いですよね。

痛みがあると集中力が落ち、勉強の効率も悪くなるし、スポーツでも自分の実力を発揮できません。

そんなのもったいないですよね。

もし虫歯や治療途中でそのままほったらかしになっている歯があるという人がいたら早めに治療しておいてくださいね。

あと、歯並びも見た目以外でも実はかなり大事なのです。

正確には歯並びというよりも噛み合わせが重要なのです。

噛み合わせが悪いと歯を食いしばって強く踏ん張れないので、運動能力が落ちます。

さらに、噛み合わせが悪いと脳の働きが悪くなるということがわかっているそうです。

虫歯も成績と同じで、放っておいて良くなることはありません。

何もしなければ悪くなる一方なのです。

仮に痛みが軽くなったとしても、それは治ったわけではありませんので、放置せずにできるだけ早めの治療をしてください。

面倒だからと放っておいた製で、運動も勉強も力を充分に発揮できず、歯を失ってから後悔しても遅いですよ。

弱点は放っておかず早めに対処していきましょう。

それではまた、失礼します。

塾ニュースレター12月号が仕上がりましたので、


是非ご覧ください。

ニュースレター12月号Web

復習について その2

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皆さんこんにちは、増成先生です。

今回も復習することの大切さについてお話しします。

前回は、「忘れないようにする為にはどうするか」について

1つ目、「意味や理屈、イメージを意識して単純な暗記ではなくしっかりと理解する」

について「beautiful」を例にお話ししましたね。

今回は、

2つ目、「繰り返し練習して忘れにくい強い記憶にする」

ということについてお話しします。

皆さんは英単語を覚えるときに、ノートに書いて覚えていますか?

それとも単語カードを使って繰り返し確認しますか?

いろんな方法があると思いますが、今回は、ノートに書く+単語カードでの方法を紹介します。

まずは1つ目で紹介したように意味をしっかりと意識しながらノートに単語と意味を書きます。

日本語:スペル・発音:練習練習練習練習・・・・・・・

という感じに書くのですが、ここで練習の部分は重なってもいいので1回右端まで行ったらそこで終わりではなく、イメージ的には手が単語を覚えるまで書きまくります。このやり方だと練習ゾーンは大抵真っ黒になります。

単語を書き始めたら勝手に手が続きを書いてくれるようになるぐらいまで繰り返せば忘れません。

そして次は、少し時間を置きます。

例えば、学校から帰ってすぐに単語の予習をしていたとしたら、1回通り単語を繰り返したら、ほかの教科の勉強をするなり家の手伝いをするなりしてからで構いません。晩御飯後でもいいので、もう一度思い出します。

その時に単語カードを作ってみてください。

思い出せなかった単語は赤で左側にでも正の字の1画目の横棒を書いておいて目印をつけておいてください。

そしてもう一度ノートの練習ゾーンに覚えるまで書いてください。

そうしたらまた時間を置きます。

次は寝る前か翌朝起きてからもう一度確認します。

その時は単語カードを使い、日本語訳を見て単語が書けるか確認します。

書けなかった単語はもちろん目印をつけてノートに書き直します。

次はできれば友達か家族に協力してもらって、単語カードの英単語を言ってもらって、その意味とスペルがわかるか確認します。

できなかった場合はもちろんノートにやり直しです。

このようにしっかりと繰り返し時間をおいて何度も繰り返すことでしっかりと身につくようになります。

この繰り返す際の注意点ですが、スペルだけでなくしっかりと意味や読みもイメージしたり口に出しながら繰り返してください。これでより強い記憶になっていきます。

そして次に3つ目の、「忘れてしまう前に復習して覚えなおす」ということについてです。

2つ目まででしっかり覚えたことも、当然少しずつ忘れて行ってしまいます。

ですからこの「復習」が大切なのです。

テスト前にまとめて覚えなおす人も多いと思いますが、

できれば1週間に1回でもいいので、思い出すための復習をしてください。

英単語であれば単語カードで見直せば覚えているか確認できますよね。

毎週思い出すようにしておけばテスト前に焦らなくても

良くなります。

この、「復習」が大事ということは、勉強だけに限らず運動などでもそうですよね。

運動部の人はわかりやすいと思いますが、例えば野球の素振りなんかでも体が覚えるまで繰り返しますよね。

そして1回綺麗なスイングができるようになっても、そのスイングを体が忘れないためにも繰り返し素振りってしますよね。

勉強も同じです。

試合(テスト)の時にその時の自分にとって最高の結果を出すために繰り返し練習していくのです。

試合(テスト)で最高の結果を出すためにも精一杯練習して本番に臨むようにしましょう。

ではまた、失礼します。

復習について その1

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皆さんこんにちは、増成先生です。

今回は復習することの大切さについてお話しします。

まず、復習ってなんのためにするのでしょうか。

それは「習ったことをしっかりと覚える為」

そして「覚えたことを忘れないようにする為」です。

人間は忘れる動物です

意味のない数字や文字列の場合、覚えたことを1時間後には約56%忘れてしまう、つまり半分弱しか覚えていないというのです。

ただし、これは意味のない単純記憶の場合なので、勉強にそのまま当てはまるわけではないのですが、1回は頭に入ったことがこれだけ忘れるということです。

では、「忘れないようにする為にはどうするか」なのですが、

1つ目、「意味や理屈、イメージを意識して単純な暗記ではなくしっかりと理解する」

2つ目、「繰り返し練習して忘れにくい強い記憶にする」

3つ目、「忘れてしまう前に復習して覚えなおす」ということです。

例えば英単語を覚える場合で考えてみましょう。

中学1年生で習う単語で、「beautiful」という単語がありますね。

まず1つ目、「意味や理屈、イメージを意識して単純な暗記ではなくしっかりと理解する」、ですが、

カタカナ読みだと、ビューティフル、意味は「美しい」と習いますが、辞書で調べると、「(完璧に)美しい」、「(心の在り方が)美しい」、「すばらしい」、「洗練された」、「上品な」、なども載っています。

じゃあ、「beautiful」と言える人を想像してみてください。

身近な人よりも女優さんだったり歌手だったり、もしくは漫画やアニメのキャラクターのような、

日常的に直接会うことはできない人を思い浮かべた人が多かったんではないでしょうか。

このように言葉の意味や、その言葉のイメージをしっかりと意識したほうが、

単純に「beautiful」=「美しい」、だけで覚えるよりも深く理解できた気がしませんか?

このように忘れにくくするためにもしっかりと「意味のある記憶」にすることが大事です。

次回は2つ目、「繰り返し練習して忘れにくい強い記憶にする」についてからお話します。

ではまた、失礼します。

受験生の皆さんへ

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こんにちは、増成先生です。

今回は受験生の皆さんに向けてのお話をさせて頂きます。

受験勉強ははかどっていますか?

あまり順調ではない、しんどくなってしまった、という人もいるかもしれませんね。

そんな時は、もう一度自分の目標を思い起こして未来の自分を想像してみてください。

夢をかなえた自分の姿、就職してバリバリ働いている姿、充実したキャンパスライフ、新しい友人との高校生活、など。

今やるべきことを頑張り抜いたその先にはきっと充実した未来が待っています。

先生達もあなたの未来を応援します。

一緒にまずは目の前の受験に向けて頑張りましょう。

ではまた、失礼します。

「漫画の日」 その2

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皆さんこんにちは、増成先生です。

前回の続きです。

子供の見ているアニメの話なのですが、自分が子供の頃は、

正義の味方の主人公(達)が、悪者をやっつける、という王道アニメが多く、大した疑問も持たずに見ていました。

でも、今4歳の娘が大好きなアニメは、ヒロインたちと敵対する悪の秘密結社があるのですが、その社内で上司から課せられたノルマのプレッシャーを感じていたり、悪の結社をやめ、元社員数名で起業していたりと、ただの悪者としてではなく、人間的な側面も描かれていて面白いな、と思います。

もうひとつ面白いと思ったのが、悪役達の召喚する怪物です。

悪役達は町の住人等の心のマイナスな感情のパワーを集めて怪物を召喚するのですが、これも激しい怒りや憎しみ、などのどす黒い感情だけでなく、会社の愚痴を言う会社員とか、ごみを見て悲しむ清掃員とか、だれにでも普通にあるような感情を使って怪物を召喚します。

そしてその怪物はヒロイン達にやっつけられた際にすっきりした表情で浄化されて消えていきます。

怪物を召喚するのにマイナスの感情を利用された人は、その後とてもすっきりするようです。

つまりヒロインたちは町の住人たちのマイナスな感情を浄化して怪物を退治することによって未来への前向きな感情に変えることになります。

その攻撃もパンチやキックだけでなく、必殺技が楽器を使った音楽の攻撃だったりします。

音楽によってよどんだ心を浄化するとか昔の一般的なヒーローアニメとは変わった趣向で面白いと思います。

単純に善・悪だけでは割り切れない世の中だからこそ、いろんなことをいろんな視点で見て、本当に大切なことに気づける価値観の持ち主に育ってほしいなと思いつつ今後も子供とのアニメごっこ遊びを楽しんでいきます。

それではまた、失礼します。

「漫画の日」 その1

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皆さんこんにちは、増成先生です。

前回に引き続き今日は何の日?ということで、

本日11月3日、皆さんよく知っているのは「文化の日」、ですね。

1946(昭和21)年のこの日、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して、

1948(昭和23)年公布・制定の祝日法で「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日に定められたらしいですが、

ほかにもあります。

11月3日は、「漫画の日」でもあるそうです。

漫画を文化として認知してもらいたい、という想いを込め、日本漫画家協会と出版社5社が決めたらしいです。ちなみに手塚治虫さんの誕生日でもあるようです。

一昔前には「漫画なんてくだらない」と思っている大人が多かったように思います。

それが今では、「漫画は世界に誇れる日本の文化」と言われるまで世間に受け入れられています。

子供の頃からたくさんの漫画も読みましたが、そこからもいろんなことを考え、学んできたと思います。

子供たちが好きなアニメも同じです。漫画やアニメも時代を反映した内容のものに移り変わっています。

4歳の娘の大好きなアニメを2歳の息子も一緒に見ているので、よくそのごっこ遊びの相手をさせられます。そのヒロインと敵対組織の関係に関しても、最近のアニメはこんな感じなのか、と最初は自分が子供の頃見ていたアニメとの違いを感じて面白いです。

続きはまた次回。

ではまた、失礼します。

11月2日(死者の日)

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皆さんこんにちは、増成先生です。

今日はラテンアメリカ諸国(メキシコなど)における「死者の日」ですね。

正確には、11月1日と2日ということですが、

1日に子供の魂が戻り、2日に大人の魂が戻るということらしいです。

地域によっては10月31日に前夜祭を行う地域もあり、ハロウィンと同じようなルーツを持つのでは?とも言われているそうです。

昨年公開された映画「リメンバー・ミー」でこの「死者の日」を題材に取り上げられていたのですが、個人的に強く感銘を受けました。

「死者の日」には死者の魂が死者の国から現世に帰ってくることができる、ただし、現世に戻れるのは、自分のことを覚えている人が祭壇に写真を飾ってくれていることが条件であり、現世に自分を覚えている人がいなくなると、死者の国で「2度目の死」を迎えその魂が消滅する、ということでした。

細かいことはネタバレになるので言いませんが、この映画を観て思ったのは、この映画の中でいう2度目の人生(死者の国での暮らし)を永く楽しめるような生き方をしたいし、子供達にもそんな生き方をして欲しい、ということでした。

そしてそのためにも、子や孫に恥ずかしくない生き方をしたいと思います。

皆さんはまだ、そんなことを考えたこともない人がほとんどだとおまいますが、将来、孫に「僕のおじいちゃん(おばあちゃん)はこんな人だったんだよ」と自慢されるような、充実した生き方をして欲しいと思います。

そのためにも、今できること、今するべきことをおもいっきりしましょう。

そして「死者の国」があるとするなら、死者の国で「あの頃勉強頑張ってたよね」なんて話を皆さんとできるといいなと思います。

ではまた、失礼します。

宿題をやる意味 その4

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皆さんこんにちは、増成先生です。

今回も、「宿題が大切な理由」についてお話しします。

1つ目は、「しっかり理解するため」

2つ目は、「家庭学習の習慣をつけるため」

3つ目は、「学校の成績を上げるため」でした。

4つ目は、「やるべき事をやる練習」です。

世の中には、今までの人生、やりたいことだけやって生きてきた、という人はほとんどいません。

つまり、基本的には誰もが、「やりたいことではないがやるべきこと」をしながら暮らしているのです。

例えば、皆さんのお父さんやお母さんも、仕事は好きではないけど家族のために頑張っている、とか、家事は苦手だけど子供たちの為に頑張っている、とか、仕事にやりがいを感じているけど上司に頼まれる雑用はできればしたくない、という人も多いはずです。

自分の好きなことを仕事にできた人でも、例えば、ミュージシャンになって、ライブは大好きだけど、自分たちの音楽を扱ってくれる業者への挨拶回りなどの気を遣うことは苦手、という人もいます。

野球が大好きでプロ野球選手になったけど、先輩の手伝いを断れずに自分の練習の予定が狂ったり、有名になったから急な取材が入ってしまいプライベートな時間が減ってしまったり、というようなことはあるかもしれません。

ただ、自分の好きなことではなくても、そこで嫌な顔をして断るよりも、必要なことだと割り切って引き受けたほうが自分の好きなことや仕事がうまく進められることも多いのです。

「大人になったらちゃんとやるよ」とおもったあなた、

急にやると必要以上に苦しい思いをします。

子供のころから「必要なことは嫌いでもちゃんとやる」練習ができている人は、考えを上手に切り替えることができますが、慣れていない人は、「なんでこんなことをしないといけないんだ」とかを考えて必要以上のストレスを感じたりしてしまいます。

特にその行為自体が仕事に直接は関係なくても人間関係に影響したりする場合もあるので、よっぽど理不尽な場合は別ですが、必要なこととして、素早く片付けてしまったほうが結局は自分にとっていい結果になる場合が多いのです。

むしろあまり断りすぎると人間関係がぎくしゃくしてしまったりして、仕事がやりにくくなってしまったりします。

まだ納得できない人は少し考え方を変えてみましょう。

仮にあなたが会社の社長になったとします。

採用するのはあと一人です。

自分の好きな部活は一生懸命やったが、嫌いな勉強はほとんどしてこなかったAさん、

自分の好きな部活はもちろん、嫌いな勉強もできるだけ頑張ってきたBさん。

あなたならどちらを採用しますか?

殆どの人がBさんを採用したいと思ったはずです。

おそらくBさんの方が会社の為にいろんなことを頑張ってくれそうだと思ったことでしょう。

つまりはそういうことです。

好き嫌いや損得だけでなく現状の自分にとって必要なことをする力をつけるための練習と思ってください。

長々と話しましたが、

これらの理由を大人は今までの経験から感じているから、

「宿題をちゃんとしなさい」というのです。

ほとんどの大人が言うことには、説明してくれない場合もありますが、理由があります。

つまり、「宿題はきちんとやった方が自分の為になる」ということです。

4つの理由のうちいくつかは伝わったでしょうか?

「宿題はきちんとやりましょう」

ではまた、失礼します。

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