まずはじめる

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    みなさん、こんにちは‼
      気づけばもう、8月です。みなさん、夏休みの宿題は終わっていますか。
        宿題は少量ずつ毎日コツコツ取り組む方、一日何もしない日をつくって何日かでまとめてやる方、様々だとおもいます。
          個人的には、前半に毎日コツコツ取り組み後半で余裕をつくることをおすすめします。
            心理的に、人は一度始めるとエンジンがかかったように進むことがあるようです。(作業興奮)
              気が進まないものをあえて、まずは5分だけ、とはじめて見てください。気がついたら完成しています。笑

              共生

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                みなさん、こんにちは‼
                みなさん、水族館に行ったことはありますか??
                どの生き物もかわいくて癒やされますね。
                ところで、水族館にいるサメは他の小さな魚と同じ水槽に入っていますが、魚たちはサメに食べられないのでしょうか??
                ...という疑問が浮かびませんか。
                実は、サメは空腹の状態でなければ、わざわざ体力を消耗してまで狩りを行うことがありません。水族館では定期的に餌を与えているので、サメは飢えている状態にはならず、他の魚を食べようとはしないのです。
                ただ、それでも捕食対象ではあるため何匹か食べられてしまうことはあるそうです。
                小学校2年で、国語の教科書に「スイミー」というお話が出てきますね。一匹一匹は小さな魚たちが、天敵から身を守るために群れをなし、巨大なひとつの生き物になって泳ぎます。
                魚たちは誰かに教わる訳でもなく、本能的にそういった能力を持っているようなので、改めて自然界の厳しさ、凄さを実感しますね。海のなかでも、実際に様々な生き物が共生しているのです。
                  今は難しいですが、いつか旅行に行く際はぜひ水族館に立寄ってみてください。
                    ocean_same_hire.png

                頂点の2人

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                  みなさん、こんにちは‼
                  今年も予想通りの暑さですね。熱中症には気をつけましょう。
                  オリンピックの男子走り高跳びで、2人の選手が同時に頂点に立ちました。
                  カタールのムタ エッサ・バーシム選手とイタリアのジャンマルコ・タンベリ選手は、2人ともミスなく2メートル37センチまで跳び、1位に輝きました。
                  2人はプライベートでも、結婚式に参加したり家族旅行に行ったりと仲良しなようです。
                  金メダルを獲得した際も、2人で抱き合って喜んでいました。
                  スポーツは、相手を尊重しつつ、正々堂々と戦うものです。2人の選手はお互い自分自身を高めあってきた結果、2人とも同じ域に達し、その結果をみてお互いを称え合っています。たとえその後勝者決定戦が行われたとしても、2人の選手の勝敗は決められないだろうなと思います。
                  ほんわかする話でした。このようなニュースがたくさんあると良いですね。

                メダル

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                  みなさん、こんにちは‼
                  オリンピックでは新たに、男子体操のあん馬で萱和磨選手がが銅メダルを獲得しました。
                  ここでみなさん、オリンピックのメダルをよく見たことがありますか。
                  本物を見る機会はそうそうないですが...テレビで獲得したメダルを、選手がかじる映像も見られますね。
                  あのメダルの大きさは、直径85ミリ、重さ556g程度なのだそうです。
                  今回注目されているのが、"リサイクル率100%"のメダルがつくられたことです。
                  携帯などに含まれる金などを再利用してできたメダルです。
                  金・銀・銅約5,000個のリサイクルメダルが用意されているそうです。
                  リサイクメダルであってもそうでなくても、栄光を手に入れることに変わりありません。みなさん、引き続き選手たちを応援しましょう。
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                LTE

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                  みなさん、こんにちは‼
                  みなさん、"LTE"をご存知ですか。
                  名前はよく聞くのではないでしょうか。このLTEというのは回線の名前であり、高速でさくさくと通信を行うことができます。
                  高速通信ができるのは、「周波数帯域幅」が広いことが関係しています。
                「周波数帯域幅」とは、通信するのに使える電波の周波数の幅のことです。同じ情報量でも、幅が広いほうがスムーズに伝わることができます。
                  これは、電気の抵抗と同じイメージです。抵抗が大きいと電流がながれにくくなりますが、抵抗が小さいほど幅が広くなって電子が移動しやすくなる、というイメージです。
                    他にも、QPSKという変調方式では4ビットの情報量を表し、LTEでは1つのシンボルで6ビットの情報を表現できるところから、LTEはより多くの情報を送ることができます。
                      私達が何気なく使用しているものには、様々な工夫がされて進化したものがたくさんあります。他にもあるので、知っておきたいですね。

                      そうめんとひやむぎ

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                        みなさん、こんにちは‼
                        暑い夏の昼食といえば、そうめんが定番ですね。それとも冷やし中華ですか?
                        どちらも、夏にぴったりです。ところで、そうめんによく似た麺に"ひやむぎ"があります。
                        そうめんとひやむぎは、どうちがうのでしょう??
                        実は、そうめんとひやむぎの違いはその"太さ"です。直径1.3ミリ未満を「そうめん」、1.3ミリ以上1.7ミリ未満を「ひやむぎ」と呼びます。
                        ちなみに、1.7ミリ以上は「うどん」、4.5ミリ以上は「きしめん」となります。
                        材料はおなじで、麺の太さの違いだけだったのですね。
                        うどんも好きですが、やはり今はそうめんを食べたくなります。食欲があまりないときでも、のどごしが良いからでしょうか。
                        そうめんばかりだと飽きたり、栄養が偏ってしまうのですが、トマトやきゅうり、ハム、卵焼きといったトッピングを載せてバリエーションを楽しみましょう。

                      長い長いレース

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                        みなさん、こんにちは‼
                      オリンピックが開催され、選手たちが次々とメダルを獲得しています。
                        ここで、オリンピックについての雑学をひとつ。オリンピックは古代ローマが発祥とのことですが、第一回近代オリンピックはギリシャのアテネで行われました。その時出場した国は14ヶ国。それもほとんどが欧米先進国でした。実施された競技は陸上、水泳、体操、レスリング、フェンシング、射撃、自転車、テニスの8競技13種目です。
                          日本がはじめて出場したのは第五回ストックホルム大会なのですが、このとき200メートル短距離走で出場した金栗選手はレースの途中で日射病のため倒れてしまいます。この時棄権の届け出がされていなかったため、金栗選手は行方不明扱いとなり、なんと"完走していない"状態で扱われていたのです。
                            そして55年後の1967年に金栗選手は正式にゴールをします。記録は54年と8か月6日5時間32分20秒3とのことです。
                              棄権していなければ、書類上記あくまでレースを続けていることになるのですね。記録をしっかりとられることもはじめて知りました^^;
                                日射病にかからなかったときの彼の記録も気になります。しかし、彼は本当に長い長いレースを駆け抜けてきたのではないでしょうか。
                                  ゴールの仕方もひとつではありませんね。良い記録ではなく"完走すること"が目標のマラソンもあります。
                                    この夏は悔いのないよう、しっかり駆け抜けていきたいですね。

                                    玉入れ

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                                      みなさん、こんにちは‼
                                      以前は9月に行われていた運動会は、暑すぎて5月や10月に行なわれるようになりましたね。
                                      運動会の競技には、"玉入れ"があります。
                                      競技用玉入れの高さは実は決まっており、4.12mとなっています。実は、この4.12mには由来があるのですが、それは......。
                                      "全日本玉入れ選手権の初開催地のこれまでの最低気温が−41.2度だったから"というものです。
                                      玉入れというと玉の個数もかごの高さも変えられそうですが、1996年に全日本玉入れ協会によって独自のルールが定められたことで「アジャタ」という競技名が生まれました。
                                      全日本玉入れ選手権が初開催された北海道和寒町では、最低気温が−41.2℃になること、また、和寒町が位置するのが北緯44度であることも合わせて由来になっているようです。
                                      ちなみにアジャタでは玉の数は100個と決められています。運動会で一番好きな競技が玉入れだったのですが、このように競技としての歴史や正式な決まりごとがあったのですね。
                                      気軽に遊べるスポーツだと思いますが、残念ながらボウリングや卓球とくらべてあまり普及していませんね。
                                      一度、玉入れをしてみたい気がします。

                                    囚人のパラドックス

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                                      みなさん、こんにちは‼みなさんは、囚人のパラドックスというものをご存知でしょうか。
                                        パラドックスとは逆説、一見して真理とは反対のことを言っているようで実は真理の一種を表している、というものです。
                                          有名なものに、"囚人のパラドックス"というものがあります。
                                              ある囚人が、刑務官から自分の刑の執行日について「月から金の間に、お前自身が予測できない日に執行する」と言われます。
                                                囚人はその夜、考えます。「刑が木曜までに執行されなければ、金曜日が執行日だと予測できてしまう。だから金曜日ではない。水曜日までに執行されていなければ、木曜日に執行されると分かってしまうから木曜日でもない。同じように...」実は、こう考えると水曜日も、火曜日も候補から外れます。
                                                  「じゃあ、月曜日しかないじゃん‼」と囚人は絶望します。
                                                    しかしすぐに、「今月曜日に執行されると予測できた。では、月曜でもないのでは?」と気づきます。"刑は自分が予測できない日に執行される"という刑務官の言葉を思い出し、月曜日が候補から外れた囚人は安心します。
                                                      しかし次の日、刑務官から「本日お前の刑を執行する」と言われ、囚人は慌てます。「今日は執行されないと予測できたのに、なぜ?」
                                                        それに対し、刑務官は答えます。「何も間違っていない。現にお前は今日が執行日だと予測できていないだろう」と。
                                                          話はこんな感じですが、この話は考えれば考えるほどややこしくなります。囚人の言う"予測できたのに、なぜ?"というのは、"確かに予測できたが、その後安心して候補から外してしまう"ということを刑務官が見越していたから、と言えます。
                                                            一度も予測できなかった日ではなく、最終的に予測できなかった日に刑が執行されたのです。
                                                              "予測できたために、(最終的に)予測できなかった"というところがパラドックスですね。
                                                                おもしろいパラドックスはまだまだあるので、ぜひ調べてみてください。

                                                                100年に一度のチャンス

                                                                | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                  みなさん、こんにちは‼
                                                                  みなさん、リュウゼツランという花をご存知ですか??
                                                                  ニュースで取り上げられたので、見た方も多いのではないでしょうか。
                                                                  このリュウゼツランという植物の花は、なんと100年に一度しか咲きません。
                                                                  神奈川県に住む87歳の萩原博文さんが植えたリュウゼツランが、今咲きました。
                                                                  萩原さんがリュウゼツランを植えたのは71年前。もちろん、開花したのははじめてです。
                                                                  この植物はなぜこれほど花が咲かないのかというと、1稔性植物と呼ばれる分類のため栄養状態が万全な状態になるまで花が咲かない仕組みになっているからだそうです。
                                                                  花が咲いて、その後枯れてしまう植物はたくさんあります。しかし、そのはかない美しさが魅力の一つでもあります。
                                                                  何気ない恵まれたひとときが、後になってかけがえのない時間だったと気づくこともあるのではないでしょうか。
                                                                  どんなときも、その瞬間をおろそかにしないように過ごしましょう。