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サマータイムの有効性

加藤学習塾ブログ

2022/08/29

みなさん、こんにちは。

サマータイムはよく聞きますね。
日本では取り入れていないですが、実は社会的にも経済的にも取り入れた方がいいのではと、議論する研究者もいます。
果たして、どういうメリットがあるのでしょうか?
そもそもサマータイムとは、夏期のときに1時間、時間を遅らせることです。
そうするとどうなるのでしょうか?
例えばですが、日の出の時間が午前5時だったらサマータイムを導入することで、日の出の時間が午前6時になりますね。よって、起床時間が大体6時であれば、日の出の時間に合わせることになるので、日照時間を1時間得することになります。日の入りのときもそうです。日の入りが午後7時だとすると、サマータイム後は日の入り時刻が午後8時になります。このことは散歩・公園での遊び・スポーツなど、帰宅後の余暇活動が豊かになることと、まだ帰宅するときに明るいので防犯や交通事故の防止につながります。さらに、夜間の照明時間が減るので、省エネにつながるメリットがあります。
しかし、国全体の時間のシステムを変えるのは、莫大なコストがかかります。
仕組み自体を変えないといけないですし、公共交通機関の時間ダイヤルや、信号機・金融機関など全てのインフラ・企業・公共施設のシステムを変えないといけません。そして、人間には体内時計があり、1時間のずれでも、決められた時間に就寝できないなど健康上の懸念も出てきます。
欧米やアジア・オセアニアなどいろいろな国でサマータイムが導入されています。
国全体では難しいかも知れませんが、日本でも、サマータイムを取り入れる企業がもう少しあってもいいのではと思います。

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